2軸貨車がワム80000だけだと寂しいな。と思い、思わず買ってきた”KATO トラ45000”(^^;;)。
”Kadee#5”のバルクをネットで見つけて入手したので、ヨ5000と同じ方法で、”Kadee#5”をつけてみました。
1. Kadee#5
これまで、16番復帰直後に、”Kadee#5”よりも安かったというだけの理由で購入した”Kadee#58”のバルクを使ってきました。
”Kadee#58”と”Kadee#5”の違いは、ナックルの大きさだけのようで、
1/87のHOスケールのものを、1/80の16番につける場合は、ナックルが大きい方がより実感的だろうとは思うのですが、
実際のところ、定番の”Kadee#5”ってどんな感じになるんだろうか、と考えていました。
バルク品をネットで探していたところ、いくつか見つかった中で一番安かったものを入手してみました。
”連結器体”側からみると、”Kadee#58”と”Kadee#5”に違いは大きくないように見えます。
”ナックル”側からみると、明らかに”Kadee#5”の方が”Kadee#58”よりも大きく見えます。

とりあえず、”トラ45000”に取り付けてみようと思います。
2. カプラ交換
カプラの交換方法は前投稿[*1]と全く同じです。
カプラ高さは”Kadee高さ基準器#205”と一致しています。
ただし、シャンク厚みが、”Kadee#58”より”Kadee#5”の方がわずかに厚かったようです。
固定ネジをしっかり締めるとカプラが復元しなくなりましたので、復元する程度にネジを緩めました😅。

3. ”Kadee#58”と”Kadee#5”の比較
”Kadee#58”をつけた”ワム80000”[*2]と、”Kadee#5”をつけた”トラ45000”を連結してみました。


#ちなみに、トラ45000の荷台に穴が開いていますが、小生の工作ミスによるものです😅。

”Kadee#58”と”Kadee#5”を比較してみましたが、
実のところ、小生は、目の水晶体が”単焦点人工レンズ”なので、
虫眼鏡などで拡大してみない限り、
普段、鉄道模型を愛でる分には違いが判別できません😅。
