コンピュータ
久しぶりに、今更といえるレガシーな”DAT(DDS)テープ”(*1)を取り扱う必要が出たため、10年ぐらい運用休止中の”HP製DAT72/USB”テープ装置を引っ張り出しました(^^;;)【注*2】。 1. 動作確認 2. 操作方法の振り返り 3. 動作確認(2) 4. 余談 出典・引用・…
ハードディスクイメージのバックアップソフトは無償版/有償版ともに、数多くありますが、今回は、FreeBSDの”LiveCD”でシステムHDDイメージをバックアップしようと思います。【注*1】 0. ネットワーク状況を確認 2. FreeBSD LiveCDの起動 3. ネットワークの…
前に作った”サーバのシステム設定変更動的バックアップ用スクリプト”のいい加減な呼び出し方法に本質的な欠陥があったので修正しようと思います(^^;;;)。【注*1】 1. スクリプトの修正 (1)各サーバー用起動時実行スクリプトの修正 2. 各サーバーの設定 (1)各…
前に作った、いい加減な”イントラネットタイムサーバーとの時刻同期用スクリプト”に本質的な欠陥があったので修正しようと思います(^^;;;)。【注*1】。 1. スクリプトの修正 (1)各サーバー用起動時実行スクリプトの修正 2. 各サーバーの設定 (1)各サーバーへ…
複数のサーバー群のメンテナンスをしている中で、メンテナンスを行ったサーバーに対して、イントラネット時刻への同期設定を、すっかり失念していました(^^;;)。 rsyncの常用を開始したにもかかわらず、各サーバーで時刻が異なっていると、タイムスタンプの…
Replicateサーバーは”FreeBSD13.4”で動いており、NFSサーバーとして利用する分には特段不具合はないのですが、すでにサポート切れ(EOL)な”FreeBSD13.4”でアプリをportsビルドしようとすると何かと不便です(*1)。 いきなり実機で実行するとはまりそうなの…
Ubuntu24.04なVirutalBox専用機の利用頻度の低い仮想マシン(VM)をメインファイルサーバー側に置いておきたい時があります。 NFS経由で転送する手もありますが、VMはそれなりに容量があるので、”rsync over ssh”で転送したところです。 そこで、”Ubuntu24.0…
誤ったシステム設定を行ってしまった場合、過去の設定を確認したいことがあります。 そこで、”システム設定”関連のフォルダ他を、変更が行われた際にバックアップし、過去数世代のバックアップを残すように設定しておこうと思います。【注*1】 1. 準備 (1)ツ…
”lsyncd”を使えば、メインファイルサーバー上でファイルが修正・追加・削除が行われたら、すぐにレプリケートサーバーに転送する設定は行えます。 ただ、まだしっかりと”lsyncd”の設定方法を振り返り・検証を行っていませんので、とりあえず、cronでスクリプ…
メインファイルサーバーのファイルシステム領域を、Replicate用ファイルサーバー上に複製を定期的(自動的に)に作成させるために、rsync over sshの設定を行おうと思います。 【注*1】 1. 事前準備 (1)rsync用ユーザーの追加 a)NISユーザーの追加(NISサー…
1. メンテナンス計画を立てる 1. 現状のハード構成 2. ディスク/パーティション構成変更計画 3. メンテナンス手順計画 2. O/Sのインストール [1]事前準備 1. インストール準備 [2]RocketRAID2720へのインストール方法検討 1. どこまで進められるか確認 …
気分転換に、ネット”ウィンドウ”ショッピング。 目についたのは、”Seagate 8TB NAS向け IrowWolf ST8000VN002”。 【Amazon.co.jp限定】Seagate 内蔵 HDD ハードディスク 8TB NAS向け 24時間365日 3年保証 データ復旧3年付 CMR Ironwolf 国内正規代理店品 ST8…
メインファイルサーバーのzfs/poolが見えない間、ActiveDomainコントローラ(AD-DC)の"Administrator"用フォルダを仮のホームとして、データを保存していました。 メインファイルサーバーのホーム領域を復旧できましたので、仮のホームに置いていたデータを…
ホーム領域のデータは、計3回、サルベージしましたが、差分があるのか確認を行いたいと思います。 rsyncに”-n”オプション等を付けて、確認する方法もありますが、CUIで確認するのは結果の見通しが悪く、手間が生じます。 そこで、ある意味セキュリティホール…
メインファイルサーバーをNFSサーバーとして機能するための設定を終えることが出来たので、”VirtulaBox専用機”の利用頻度の低い仮想マシン(VM)をメインファイルサーバー上に移動しようとしたところ、”mbuf_jumbo_9k”警告がコンソールに次々と。。。。【注*1…
メインファイルサーバーをNFSサーバーとして運用するために最低限の設定を終えたところで、”VirtulaBox専用機”[*1]の仮想マシン(VM)用ディスクがパンク。 利用頻度の低いVMのファイル群の移動先として、再構築したzfs/pool上に新しい”ファイルシステム領域…
新規に作成したRAID5(1Tbyte×4)上のzfs/poolにデータベース/データバンク関連の"ファイルシステム領域”を移動しようと思います。【注*1】 1. DataBank用"ファイルシステム領域”の移動 (1)ファイルシステム領域の作成 (2)マウントポイントの設定 (3)ファイ…
2つ目のRAID5(1Tbyte×4)を構築したので、”データ領域<2>”用として、”zfs/pool”を新しRAID5上に作成します。【注*1】 1. GPTパーティションの作成 2. "pooln2"の作成と初期化 出典・引用・備考 小生の健忘禄、兼作業記録になっていますことをお詫び申し3上…
ホーム領域を作り直すために、データを一時的に退避させるために作ったRAID1(500Gbyte×2)なzfs/poolを削除して、2つ目のRAID5(1Tbyte×4)なzfs/pool(データ領域<2>)を構築します。【注*1】 1. 仮pool(pooltemp)の中身を移動 2. 仮pool(pooltemp)を…
再構築した”データ領域<1>”のzfs/poolのイニシャライズが終わりましたので、”ホーム領域”に退避していたファイルシステム領域の内、”バックアップ用領域”と”ftpサービス用領域”を”データ領域<1>”に移動して、”ホーム領域”の空き容量に余裕を持たせます。【注…
1日ほどサーバーを稼働させて、再構築したRAID5[*1]の”パリティ最適化”は、ある程度進んだと思いますので、データ領域用のzfs/poolを作成しようと思います。【注*2】 1. GPTパーティションの作成 2. "pooln1"の作成と初期化 出典・引用・備考 小生の健忘禄…
飛ばしたzfs/poolのサルベージと、新しいホーム領域用poolの各種設定を終えましたので、飛ばしたpoolに使っていたRAID5のディスクをデータ領域<1>として再構築していこうと思います。【注*1】 1. 旧ホーム領域用RAID5(pool1用)を削除 2. ディスク交換 3. R…
”飛ばしたzfs/poolからのサルベージ”と”マウントポイントの復元”は終わりしたが、この後の作業ミスで再び、新しいpoolを飛ばしたり、誤ってファイルシステム領域を消したりした場合の対策として、”Snapshot作成”と”Scrub設定”を行っておこうと思います。【注…
飛ばしたzfs/pool1に含まれていた”ファイルシステム領域”のサルベージが終了しましたので、新しいzfs/poolのファイルシステム領域”のマウントポイントを変更します。【注*1】 0. システムの再起動 1. 新ホーム領域のマウント先変更 2. その他”ファイルシステ…
ホーム領域を回復させるための事前準備が整いましたので、飛ばしたzfs/poolのデータをサルベージします。【注*1】 1. 飛ばしたpool1のインポート (1)” -o readonly=on”オプションなしでpoolをインポートしてみる (2)” -o readonly=on”オプションありでpoolを…
新規に構築したRAID5なディスクはまだ、パリティ配置最適化中ですが、1日、バックグランドタスクである程度、パリティ配置最適化が進んだと思いますので、poolの作成を行おうと思いまs。【注*1】 1. 新規poolの作成 (1)デバイスの確認 (2)パーティション確認…
前回、仮のハードディスク(HDD)に"データ退避"を行いましたので[*1]、”ホーム領域用poolのHDD交換”を行おうと思います。注*2】 1. ホーム領域用ディスクの交換 (1)pool0の削除 (2) RAID5の削除 2. ディスクの交換と新RAID5構築 (1)ディスクの交換 (2)RAI…
前回、仮の"HDD追加”/"pool作成"を行いましたので[*1]、”pool用ハードディスク(HDD)の交換”を行うために、生きている”poolのデータ退避“を行おうと思います。【注*2】 1. 仮poolにファイルシステム領域を作成 2. データの退避 出典・引用・備考 小生の…
破損したzfs/poolにあるホーム領域他の回復データ引き上げ用仮領域を確保するために、ハードディスク(HDD)用ケージの交換とHDDを追加しようと思います。注*1】 1. HDDケージの交換とHDD追加 (1)HDDケージの交換 (2)HDD追加 2. 仮領域確保 (1)RAID1領域作成…
ホーム領域の回復に当たっては、”ファイルサーバー上のzfs/pool削除”、”ハードディスク(HDD)交換”、並びに”RAID5領域の再構築”を行います。 ただ、RocketRAID上のRAID構成変更を行うと、デバイス名が変化して、シングルユーザーモードに落ちてしまうこと…