思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【LAN】ワイヤリング改修(10):木製ラック背面にケーブルオーガナイザー”もどき”を付ける

前回*1]、ケーブルサポートバーを付けたことで、ラック背面にあるケーブルの縺れがかなり解消しましたが、
ラック外の機器との接続ケーブルが絡みやすいので、張替えたケーブルに絡まない様に、
高さ方向にケーブルオーガナイザー”もどき”を付けて整理しようと思います。【注*2

1.  部材準備・加工

(1)利用部材

今回は、”手芸用品の三角バックル”、”結束バンド固定ベース”に”マジックテープ”、”結束バンド”を組み合わせます。

(2)加工

”結束バンド固定ベース”には両面テープが張ってあるので、そのままでも固定できますが、
両面テープだけだと、そのうちはがれてきます(*3)。

そこで、木ネジで”固定ベース”を木製ラック補強板にねじ止めする事にします。

まず、”結束バンド固定ベース”のねじ止めのために、
穴あけ位置にポンチをした後、使う木ネジの径よりわずかに細いドリル、で2か所穴を開けます。

木ネジよりも僅かに細い径にしておくことで、取付作業前に木ネジを”結束バンド固定ベース”に軽く固定できるので、ねじ止め作業が楽になります(*4)。

”結束バンド固定ベース”に、結足バンドで”三角バックル”を取り付けます。
”固定ベース”の空けた穴に、木ネジを軽くねじ込んでおきます。
ケーブルの取り回しに無理が無い(*5)位置に、”結束バンド固定ベース”張り付けた後、
木ネジで固定ベースを側面補強板にねじ止めします(*6)。

2.ケーブルの固定

張替えたケーブルを三角バックルにマジックバンドで固定して整理。

これで、張替えたケーブルに、ラック外との接続用ケーブル類が絡むことはほとんどなくなりました。

後は、”上下の横方向ケーブルサポート”と、”AC電源まわり”、”他室との連携線”、”モニター側との接続線”の整理です。
山頂が見え始めました😅(*7)。

【次回に続く】

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出典・引用・備考

*1:

*2:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。

*3:相当強力な両面テープが使われているのであれば、別だとは思いますが😅。

*4:不安定な状態で、ステンレレスな木ネジをねじ込もうとして、小生、よくネジを落とします😅。
鉄ネジであれば、磁石付きのドライバーで、ある程度、何とかなるのですが😅。。。

*5:ケーブルに変な力がかからない

*6:写真は”三角バック”を取り付ける前に、ねじ止めした場合の写真です😅。
この1個を取り付けた後、本文に記載した作業工程/手順に変更しました😀。

*7:富士山登山と同じで、ここからが長いかもしれませんが。。。。