思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【FreeBSD13.4/ガチャベイRAID】ディスクを交換して、強制的にRAIDを再構築してみる

先日、みまもり合図”でランク”C”になった、JCOM/XA401に接続していたBUFFALO製4TBのハードディスク(HDD)ですが、S,M.A,R.T.値に特段の問題は見つかりませんでしたので、ReplicateサーバーのRAID5エンクロージャー(*1)に装着して活用する事にしました。

ついでに、HDD障害発生時の手順を確認しておこうと思います。【注*2

JCOM/XA401に接続していたBUFFALO製4TBのHDDの中身は、”SeageteのSkyHawk”で*3)、使用時間は”9882時間”ですが、注意すべき”05”/”C5”/”C6”には特段の問題はありませんでした(*4)。

そこで、ReplicateサーバーのRAID5エンクロージャー(*5)に装着してある、新しめの”SeageteのSkyHawk”と交換し、新しめの”SeageteのSkyHawk”は、予備ディスクとしてストックする事にします😀。

疑似的に障害発生時を模して、ディスクを交換・強制的にRAIDを再構築させて、HDD障害発生時の手順を確認しておきます😀。

1. ディスクの初期化

Androidでフォーマットされていたディスクなので、HDDのすべてのセクタを抹消しておきます😀。

今回は、Winodws11なPCにインストールしてある”ターミネータ10 plus データ完全抹消 ”を利用しようと思います。

BUFFALO製4TB/HDDから取り出した”SeageteのSkyHawk”をeSATAで接続し、”ターミネータ10 plus データ完全抹消”を起動します。

”ターミネータ10 plus データ完全抹消”を起動したら”ドライブのデータを抹消”をクリック。
”抹消対象”のドライブに☑を入れ、<次へ>をクリックします。
今回は再利用するので、”レベル1:ゼロ書き込み1回”を選択します。
  • 職場のパソコン等、秘匿すべき情報がHDDに入っていて、廃棄する必要がある場合には、”レベル5~8”を選択する方が無難です🤔。
  • 当然、、”レベル5~8”での抹消には、かなりの時間を要しますが😅。。。
  • パソコンのスペックによりますが、今回、4TBのHDDを”レベル1:ゼロ書き込み1回”による抹消には3時間ほど要しました😅。

2. RAID5エンクロージャーのHDDを交換

拙宅では、接続しているコンピュータの電源が切れている時にはエンクロージャーがスリープになるように設定しています😀。

スリープの状態で、HDDを抜くと、エンクロージャーが起動してディスクの整合性チェックを始めてしまうので😅、一旦、電源を切ります。

スリープ状態(電源LEDがオレンジ色)になっているので、電源ボタンを長押しして、電源を切ります。
電源が切れると、オレンジ色であった電源LEDが消えます。


新しめの”SeageteのSkyHawk”と、JCOM/XA401から取り外したHDDを交換します。

電源ボタンを押して、少しすると”エラーLED”が点灯したあと、”REBUILD LED"が点灯します。

”REBUILD LED"が点灯すると、交換したHDDのアクセスランプが”紫色”と”赤色”の交互点滅に変わります。

正常なディスクについては”紫色”に点滅します。

そのまま、コンピューターの電源を入れれば、普通に使えますが、今回はリビルドが終わり、”エラーLED”と”REBUILD LED"が消灯するまで、気長に待つ事にしました😅。

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出典・引用・備考

*1:

*2:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。
同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。

*3:

*4:

*5: