思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【1/80,16.5mm】復活つばめ制作「6」:マイテ49の制作(12)「車体の組み立て:前編」

車体側面に張り付けた補強材が、固着したようなので、車体の組み立てを行います。

1.糊代の谷折り

まず、長めの直線定規を、作業台に養生テープで留めます。

車体側面パーツの裾を直線定規に添わせ、展望デッキ側を2ヶ所程、マスキングテープで留めます。
乗降デッキ側谷折り線の裏側に、定規を当てます。
もう一本の定規を墨だししてある乗降デッキ側谷折り線に、垂直に当てます(*1,*2)。
下側の定規を持ち上げ、谷折り線に折り目を付けます。
谷折り線裏側に置いた定規を使って、糊代を90°以上の角度に曲げます(*3)。

2.さかい板の取り付け

作業台に養生テープで留めた直線定規に、車体側面パーツを2ヶ所程、マスキングテープで留めます。

糊代に、木工ボンドを薄く延ばします。

さかい板を、屋根側に仮止めしてある直線定規に沿って、糊代部分に張り付けます。
木工ボンドが、ある程度、固まるまで、待ちます。
反対側の車体側面パーツも、同様に糊代部にさかい板を木工ボンドで接着します。

3.展望デッキ大窓パーツへの補強材取り付け

展望デッキの上下端から3mmの位置にマーキングします(*4)。
17mmの長さのマッチ棒を、補強材として2本を切り出します。
展望デッキパーツをカッティングシートにマスキングテープで留めます。
定規を展望デッキパーツに片側に合わせて、養生テープで固定します。

マッチ棒の補強材を定規をガイドにして、木工ボンドで展望デッキ窓パーツに張り付けます。

反対側も同じようにして、マッチ棒の補強材を定規をガイドにして、木工ボンドで展望デッキ窓パーツに張り付けます。

木工ボンドが、固まるまで、しばし放置します😅。

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出典・引用・備考

*1:車体側面に取り付けた補強材と干渉するためです。😅

*2:手順的には、補強材を張り付ける前に、一旦、軽く折り目を付けておいた方が良かったようです😅。
自家製ペーパーキットの場合、この部分の遊びを多く取っていたので、この段階まで、気が付きませんでした😅。

*3:直角だと、紙の復元力で谷折り部分が90°未満に戻ろうとします。

*4:展望デッキ大窓パーツを取り付ける際に、車体側面の補強材と干渉させない様にするためです。