車体側面に張り付けた補強材が、固着したようなので、車体の組み立てを行います。
1.糊代の谷折り
まず、長めの直線定規を、作業台に養生テープで留めます。
車体側面パーツの裾を直線定規に添わせ、展望デッキ側を2ヶ所程、マスキングテープで留めます。

乗降デッキ側谷折り線の裏側に、定規を当てます。

谷折り線裏側に置いた定規を使って、糊代を90°以上の角度に曲げます(*3)。


2.さかい板の取り付け
作業台に養生テープで留めた直線定規に、車体側面パーツを2ヶ所程、マスキングテープで留めます。

糊代に、木工ボンドを薄く延ばします。

さかい板を、屋根側に仮止めしてある直線定規に沿って、糊代部分に張り付けます。
木工ボンドが、ある程度、固まるまで、待ちます。
木工ボンドが、ある程度、固まるまで、待ちます。

反対側の車体側面パーツも、同様に糊代部にさかい板を木工ボンドで接着します。

3.展望デッキ大窓パーツへの補強材取り付け
展望デッキの上下端から3mmの位置にマーキングします(*4)。
17mmの長さのマッチ棒を、補強材として2本を切り出します。
17mmの長さのマッチ棒を、補強材として2本を切り出します。

展望デッキパーツをカッティングシートにマスキングテープで留めます。
定規を展望デッキパーツに片側に合わせて、養生テープで固定します。
定規を展望デッキパーツに片側に合わせて、養生テープで固定します。

マッチ棒の補強材を定規をガイドにして、木工ボンドで展望デッキ窓パーツに張り付けます。

反対側も同じようにして、マッチ棒の補強材を定規をガイドにして、木工ボンドで展望デッキ窓パーツに張り付けます。

木工ボンドが、固まるまで、しばし放置します😅。
