思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【減塩チャレンジ】ツナマヨ・ベジ・ピザトースト

鶏系、豚系のピザトーストを食べたら、ツナマヨ系のピザトーストが食べたくなりました(^^;;)。

1. 材料と成分計算

材料と食塩量/脂質量

(横スクロール無しの材料表はこちらからどうぞー>

材料 分量 脂質 食塩 熱量
<1> フジパン 6枚切り 1枚 1.80g 0.70g 163kcal
<2-1> ニチレイ ミックスベジタブル 30.0g 0.57g 0.01g 27kcal
<2-2> ジャガイモ 20.0g 0.02g 0.00g 12kcal
<2-3> 白コショウ 3摺程度(0.2g) 0.00g 0.01g 1kcal
<2-4> 味の素 うま味調味料 5摺程度(0.5g) 0.00g 0.15g 1kcal
<3-1> いなば ライトツナ減塩マグロ油漬 70g(1缶) 15.10g 0.40g 191kcal
<3-2> いなば ライトツナ減塩マグロ油漬液汁(実測値)(*1、注*2 12g(1缶実測値) ▲0.31g ▲0.00g ▲0kcal
<3-3> キューピー マヨネーズ 15.0g 11.21g 0.30g 68kcal
<4-1> タマネギ 15.0g 0.02g 0.00g 5kcal
<4-2> ムラカワ ミックスチーズ 20.0g 6.40g 1.20g 67kcal
合計 1枚 32.98g 2.07g 360kcal

青数字:一般値[出典*3]

脂質は高めですが、”減塩”マグロ油漬を使うことで、食塩量は2.07gに抑えることが出来ました😀。

油系液汁の塩分は、家庭で計測するのは困難なので(*4、[*5])、”0g”として計算していますが、塩分が入っていると思いますので🤔、食塩量は2.07gはおそらく過大評価となっていると考えております🤔。

ちなみに、減塩でないものを使うと、食塩量は約2.4gになります😅。

2. 調理

(1)パンの準備

まず、”<1>パン”をトースターに入れ、最弱/薄い焼き目で焼き始めます。

パンを焼いている間に具材の準備を行っていきます。

(2)ミックスベジタブルの下処理

”<2-2>ジャガイモ”をミックスベジタブルと同程度の大きさのサイコロ状にカットしておきます。

お皿にラップをはり、ラップの上に”<2-1>ミックスベジタブル”とサイコロ状にカットした”<2-2>ジャガイモ”を載せます。
”<2-3>白コショウ”と”<2-4>うま味調味料”を上から振りかけます。
出来るだけジャガイモがばらける様にして全体をよく混ぜ合わせたら、隙間が出来ないようにラップでしっかりと包みます。

電子レンジ【300W(または、煮込みモード)】で3分間加熱します。

加熱したら、取り出して、次の行程中に粗熱を取ります。

粗熱を取っている間に、胡椒とうま味調味料がミックスベジタブルとジャガイモに浸み込んでいきます👨‍🍳

(3)ツナマヨの準備
”<3-1>マグロ油漬”の蓋を開けたら、蓋を使って、しっかりと”<3-2>塩マグロ油漬液汁”を絞ります。

写真では、油系の液汁を排水溝に流したくないので、電子機器製品などに入っている、紙製の緩衝材に染み込ませて可燃ごみとして出しています(*6)😀。

脂質制限が厳しくない方の場合、”<3-2>塩マグロ油漬液汁”を調味料ボールなどに絞って置き、半分程度を次の工程で追加すると、食感が良くなります👨‍🍳

”<3-3>マヨネーズ”を追加して、しっかりと混ぜ合わせます。
(4)仕上げ
軽く焼き目を付けた”<1>パン”にツナマヨを全体に均等になるように塗ります。
”<4-1>タマネギ”をスライサーで薄くスライスします。
薄くスライスした、タマネギをツナマヨの上に広げます。
”<4-2>ミックスチーズ”をタマネギを上に均等に載せます。
チーズの上から粗熱を取った、ミックスベジタブルとジャガイモを均等に載せます。

トースターのピザモード/焼き目強で焼きます。
ピザモードがない場合は、140℃/8分間焼きます。

焼きあがったら、食べやすいように切り分けて、供します😀。

 

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出典・引用・備考

*1:液汁については、脂質がマグロ油漬と同比率と仮定して減算しております。

*2:また、液汁の食塩量については、脂分が多く、家庭用塩分量計では正しく測定できません。
また、熱量についても、家庭用測定機器では測定できないため、減算をしておりません。

*3:医歯薬出版編、”日本食品成分表2025【八訂】(文部科学省日本食品標準成分表(八訂)準拠”、医歯薬出版株式会社、ISBN978-4-263-70149-2、2025年2月20日

*4:基本的に分離しまう、油と水の性質を利用して、溶媒抽出法の応用で、酸とアルカリを活用すれば、油系液汁から水溶層側にナトリュウム(食塩)を取り出すことは可能な気はしますが🤔。。。。

*5:"溶媒抽出法"、ウィキペディアフリー百科事典、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%B6%E5%AA%92%E6%8A%BD%E5%87%BA%E6%B3%95、最終閲覧日:2026年1月19日

*6:紙製の緩衝材は、紙の繊維が短すぎてリサイクルできないようですし、ごみ焼却場での助燃材になりそうな気がしますし🤔。。。。
何よりも、油系の液汁を排水溝に流すと、長期的には排水管にこびりついて詰まってしまいそうですし🤔。