思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【減塩チャレンジ】鶏そぼろ重

先日、焼き鳥を作って食べたら、無性に鶏そぼろを久しぶりに食べたくなりました(^^;;)。

 

1. 材料と成分計算

材料と食塩量/脂質量

(横スクロール無しの材料表はこちらからどうぞー> 

材料 分量 脂質 食塩 熱量
<1-1> ヤマサ 昆布つゆ 15g 0.00g 1.71g 20kcal
<1-2> ヤマサ 有機醤油 5g 0.00g 0.83g 5kcal
<1-3> ミツカン ほんてり 15g 0.00g 2.49g 42kcal
<1-4> 清酒 90g 0.00g 0.00g 96kcal
<1-5> リケン かつおだし 0.5g 0.01g 0.02g 2kcal
<1-6> ユウキ食品 ガラスープ顆粒(減塩) 10g 0.08g 2.79g 28kcal
<2> キューピー マヨネーズ 10g 7.47g 0.20g 45kcal
<3-1> 国産若鳥 鶏むね肉/ひき肉 100g 5.90g 0.10g 133kcal
<3-2> 国産若鳥 鶏もも肉/ひき肉 100g 14.20g 0.20g 190kcal
<4> ニンジン 200g
(中1本)
0.40g 0.20g 70kcal
<5> 鶏卵 2個
(LL玉)
0.15g 0.01g 213kcal
<6-1>(a) 日本ハム 鶏蒲焼のタレ 2.5g
(小さじ1/2)
0.00g 0.13g 3kcal
<6-1>(b) 宝醤油 蒲焼特製タレ 2.5g
(小さじ1/2)
0.00g 0.19g 5kcal
<6-1>(c) 自家製 焼鳥漬けダレ
*1
2.5g
(小さじ1/2)
0.00g 0.02g 5kcal
<7> キューピー マヨネーズ 5g 3.74g 0.10g 23kcal
合計 (最大) 4人分 31.95g 8.83g 873kcal
1人分 7.99g 2.21g 218kcal
(最小) 4人分 31.95g 8.66g 870kcal
1人分 7.99g 2.17g 218kcal

青数字:一般値[出典*2]

塩分量は、2.17g~2.21g程度になりましたので、そこそこの減塩に出来た気がします😀。

油を使わずに、味付け兼用で”マヨネーズ”を活用したことで、脂質もそれなりに落とせました。😀

2. 調理

(1)下準備
”<1-1>” ~”<1-6>”を混ぜ合わせて、タレを作っておく。
”<4> ニンジン”はみじん切りにしておく。
(2)鶏そぼろ
”<2> マヨネーズ”をフライパンいれ、弱火にかける。
マヨネーズの周りがプチプチ泡立ってきたら、フライパンを揺らして、プラパン全体にまんべんなくマヨネーズを溶かす。
強火にして”<3-1>むね肉/ひき肉”と”<3-2>国産若鳥鶏もも肉/ひき肉”を入れ、手早く炒めていく。
鶏ひき肉にある程度火が通ったら(ほぼ赤みがなくなったら)、”<4>ニンジン”をフライパンに入れる。
手早く、ニンジンと鶏ひき肉を混ぜ合わせてたら、”<1-1>” ~”<1-6>”を混ぜ合わせたタレをフライパンに入れ、煮込んでいく。
お好みの汁気まで煮込んだら火を落とす。
(3)炒り卵
”<5>鶏卵 ”2個”ボールに割り入れ、”<6-1>タレ”の”(a)~(c)”の何れかを入れ、内卵殻膜を切るようにして溶き卵を作る。
フライパンに”<7>マヨネーズ”を弱火にかける。
マヨネーズの周りがプチプチ泡立ってきたら、フライパンを揺らして、プラパン全体にまんべんなくマヨネーズを溶かす。
火を強火にして溶き卵をいれ、かき混ぜる。

油で作る場合と異なり、焦げ付きやすいので、手早くかき混ぜる必要があります👨‍🍳。

火を落とし、余熱で炒り卵を作っていく。出来具合に応じて再び加熱する。
(4)盛り付け

お重にご飯を入れ、鶏そぼろと炒り卵を盛り付ける。

今回は冷蔵庫に残っていた、自家製鶏もも焼き鳥も載せてみました😅。

最後に、彩りに再生野菜(リボベジ)のニンジンの葉っぱ(*3)を刻んだものを炒り卵に散らしてみました😅。

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出典・引用・備考

*1:

*2:医歯薬出版編、”日本食品成分表2025【八訂】(文部科学省日本食品標準成分表(八訂)準拠”、医歯薬出版株式会社、ISBN978-4-263-70149-2、2025年2月20日

*3:

ニンジンのヘタを捨てずに、軽く水に浸かるようにしておいておくと、1週間程度で茎が伸びてきて葉っぱが付くので、彩を加えるのに重宝しています😀。

そのまま食べると、極端に苦いですが😅。。。