思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【減塩チャレンジ】惣菜ナムルを嵩まし&味調整(2)

前に、惣菜ナムルを嵩ましして、味もちょっと微調整&減塩チャレンジしましたが[*1]、料理として組み合わせると、仕上がりの塩分量が多少多めになっていました[*2]。

そこで、再び、嵩まし惣菜ナムルを味調整&減塩チャレンジしてみました(^^)。

1. 材料と塩分量

材料と食塩量/脂質量

(材料表はこちらからどうぞー>

材料 分量 脂質 食塩

調

ユウキ食品 豆板醤 1g 0.026g 0.0135g
コチジャン 2g 0.04g 1.42g
甜麺醤
(テンメンジャン)
2g 0.17g 0.11g
S&B食品 李錦記
オイスターソース
3g 0.0g 0.67g
惣菜ナムルの調味料(コチジャン 1パック分 8.2g 3.9g
オーケー 惣菜ナムル 2パック
(330g)
美山 キムチ屋がこだわった絶品キムチ*3*4 100g 0.4g 3.0g
桃屋 やわらぎメンマ 1/3瓶
(70g)
12.8g 2.87g
ニンジン(千切り) 大1/2本
(約50g)
もやし 100g
小計 638g 17.53g 11.17g
合計(注*5 100g 2.75g 1.75g

前回と変更した部分は紫字になっています。

主な違いは、

といったところです。😅

前回の食塩量は、ナムル100g当たり1.94gで、劇的な減塩とはなりませんでしたが、約0.2gの減塩になっています😅。

”ちりも積もれば”ということで、料理として組み合わせたばあいの、仕上がり塩分量んを少しは下げられるか。、といった程度ですが😅。。。

作り方は前回と全く同じなので、以下は、前投稿の再掲となっておりますことをご容赦いただければ幸いです🙇。

2. 下準備

1)人参
人参大1/2本を千切りにします。
千切りにした人参をラップで隙間ができないようにくるんでレンジ(500W)で、”煮込みモード”で5分、温めます。

粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やしておきます(*6)。

2)もやし

もやしは4分ほど茹でた後、しっかりと水を切ります。

小生は、チャックの壊れた洗濯用ネットにくるんで、シンク上で遠心力を使って水を切っています。

ここで、水をしっかりと切っておかないと水っぽくなるだけでなく、傷みが早くなります。

タッパに入れて、冷蔵庫で冷やします*7)。
3)調味料
調味料の①~⑤を準備し、よく混ぜ合わせておきます。
混ぜ合わせた調味料の①~⑤に、⑦キムチのしぼり汁を合わせて、よく混ぜます。

キムチのしぼり汁には”乳酸菌”が含まれていますので(*8)、ナムルを作ったあとにわずかに熟成が進み、味がまろやかになるだけでなく、オーガニックな防腐剤になり、日持ちします。

3. 混ぜ合わせ

殺菌したまな板の上に材料を載せます。
”手袋”をはめ、材料の上から、合わせ調味料をかけ、全体を混ぜ合わせます。

この作業、素手で行うと、手が荒れていたくなりますし、
何より手の雑菌が混じと”発酵熟成ではなく”腐敗”してしまいます😅

小生は、”食品衛生法適合品”と言うことと、手にピッタリ、フィット*9)するので、こちらの手袋を常用しています(*10)。

材料と調味料を手で均等になるように混ぜ合わせたら、出来たナムルはタッパに移し、冷蔵庫で保管します。

小生宅では少なくとも1週間は持ちます。というか、おおむね1週間で食べきってしまいます。

あくまでも小生の個人的感想(*11)ですが、日ごとに、甘みが増している気はします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 料理ブログへ

出典・引用・備考

*1:

*2:

*3:美山の商品ページを見ると、この商品名/パッケージのキムチが見つからないので、オーケー向け専用商品かもしれません。

*4:別のキムチでも構わないのですが、”乳酸菌発酵”の記載があるものを選ぶのがポイントです。

*5:選んだ、惣菜ナムル、キムチによって食塩量/脂質量は大きく変わります。

*6:小生は、時々、時短のために、急速冷凍庫で、冷やてしまいます😅。

*7:こちらも、小生は、時々、時短のために、他の準備をしている間、急速冷凍庫で、冷やてしまいます😅。

*8:あくまでも、乳酸菌発酵”の記載があるものの場合です

*9:手と手袋との間に隙間があると、どうも調理しずらくて😅。。

*10:パウダーありだと、はめやすいですが、手に水分が少しでもついていると、パウダーがドロドロになします😅。。。
使ったあと、手についたパウダーを落とすための、手洗いも大変ですし😅、冬場は、手が荒れてあかぎれだらけでトホホになりますし。

*11:思い込みかもしれませんが。。。