思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【脂質制限/減塩】ベビーホタテバター焼きそば

1週間以上、脂質制限と減塩のため、”うどん+練り物”という昼食をとってきましたが、さすがに、飽きました😅。

久しぶりに、焼きそばを食べたい気分にもなったので、”脂質制限と減塩”の焼そば用調味料の調合を考えて、作ってみました😀。

1.調合を考える

さすがに”豚”系では、脂質制限の目標値達成は難しいので、フリージングしておいた”ベビーホタテ”を活用することにしました。

  分量 脂質 食塩
ベビーホタテ 6個
(120g)
0.36814g 0.3368g
丸紀 焼きそば麺 140g 1.562g 0.426g
北海道乳業 バター 5g 4.17g 0.055g
キューピー マヨネーズ 10g 7.47g 0.2g
S&B 李錦記オイスターソース 5g 0.0g 0.56g
ヤマサ 割烹白だし 5g 0.0g 0.51g
リケン カツオだし 0.5g 0.025g 0.0175g
いりこだし 0.5g 0.0105g 0.015g
清酒 鬼殺し 50g
キャベツ、ニンジン、もやし、シイタケ 適量
合計 1人前 13.61g 2.12g

ちょっと薄味になりそうな、配合です。

脂質は約14gなので、小生の脂質上限目標内(*1)に収める事が出来ました。

食塩は、厚労省の推奨目標値、6g/日の1/3よりもちょっと多いですが、まあ、素人の誤差という事で。。。😅
抑え込めているとしておきます😅

今回、リケンの”カツオだし”と”いりこだし”の計量にはこちらのスケールを利用しました。

2.調理

(1)下準備
③の調味料を調合しておく。
⑤の”キャベツ、ニンジン、シイタケ”を適当な大きさに切り分けておく。
(2)調理
フライパンに③のバターとマヨネーズを入れ、弱火に掛ける(*2*3)。

バターが溶けてきたらマヨネーズと混ぜる。

バターとマヨネーズがある程度混ざったら、
火を中火にして、ベビーホタテを焼く。
ベビーホタテが薄いきつね色になったら、菜箸でベビーホタテを裏返して、反対側が薄いきつね色になるまで、焼く。

焼いたベビーホタテは取り出しておく。

フライパンにニンジンを入れ、軽く火を通したら、シイタケともやしを入れ、軽く炒める

次に、キャベツを入れ、フライパンを振って、キャベツの上にニンジン、シイタケ、もやしが乗るようにひっくり返す。

野菜の上に、①の”焼きそば麺”を野菜が隠れるように乗せる。
フライパンに蓋をし、キャベツから出る蒸気を活用し、2分ほど麺をむす。

鍋を取り、火を強火にする。

取り出しておいた”ベビーホタテ”をフライパンに戻す。

④の調味料を全体に振り掛ける。

菜箸、もしくはヘラを使って、調味料が全体に馴染む様に混ぜる。

 

混ぜながら、余分な水分を飛ばす。

水分がある程度飛び、焦げ付く前に火を止め、お皿に盛る。

焼きそばの中から、”ベビーホタテ”を発掘?し(*4)、焼きそばの上に並べて供する。

3.実食

調味料調合の際にの予想した通り、薄味です😅。

小生的には問題ありませんが、濃い味に慣れている方は、味が無い様に感じるかもしれません😅。

マヨネーズの風味が、軽くベビーホタテに絡んで、個人的にはベビーホタテの味をひきだしてくれた気がします😅。

ちょっと、野菜の量が少なかった感じです。
野菜の量を増やすと、より薄く感じてしまいそうなので、
調味料調合については思案の為所です🤔。

次回作る時は、塩分量を抑えつつ、もう少し味が濃くなる方法を考えてみたいと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 料理ブログへ  

出典・引用・備考

*1:急性膵炎による入院の退院時、病院食の脂質は30g/食まで緩和されていましたが、
しばらく、膵臓を休ませてあげようと思い、現状、脂質は15g/食以下に抑える様に心がけています😅。

*2:強火にかけるとバターがあっという間に焦げてしまいます

*3:マヨネーズを利用するのは、キューピーのCMの応用です😅。

*4:焼きそばの上に、ベビーホタテが乗っていれば、”ベビーホタテバター焼きそば”。という見た目になると思いまして😅