思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

クッキングスケールが2年で壊れた

もともと料理をする際には、最小単位が0.1gのキッチンスケールを使っていましたが、

最小単位が0.1gだと、調味料の分量を量るのが難しいため、2年ほど前に調味料をより正しく測るために、<2024年2月に計量範囲0.05~500g/計量単位0.01gのキッチンスケールを調達。

手ごろな値段と、”【料理研究家監修】”との文字につられて😅選定したものです。

2年間使ってきましたが、先週、ふと見ると、液晶表示部分に水が入った感じが😵。。。

大丈夫かなと思いつつ使っていたのですが、液晶表示部分に水が入ったのを確認した2日後には、動かなくなりました😖。

最初は、電池が切れたと思い、新品の電池に交換しても状況は変わらず、うんともすんとも言いません😢。

結局、僅か2年で昇天しました😨。

この手の道具は、ある程度消耗品と思っていますが2年で昇天はちょっと早すぎる気がします🤔。

表示部周りのシール(防水)がかなり甘いのかもしれません🤔。

同じものを購入しても同じことになりそうなので、別キッチンスケールを<物色。

【計量法適合 丸正マーク付き】の文字と、0.01g単位で計量が可能で、測定誤差”±0.02g(〜100g)”を明示しているこちらを急遽調達😀。

新しいスケールと古いスケールを見比べてみると、サイズが同じ・ボタン配置他も同じなので、同じ金型を使っている商品かもしれません🤔。

ただ、新規調達した方は、ボタンが本体から若干飛び出した感じになっています。

背面から見ると若干、趣が異なります。

裏ブタの4か所のネジ位置が微妙に違うのと、新規調達した方は角に丸みが付いています。

新規調達した方は、生産はメインランドチャイナですが、製造社が日本の会社になっています。

壊れた方は、メインランドチャイナで生産され、輸入したことなっています。

どちらも、【計量法適合 丸正マーク】はついていますので、それなりの精度は確保されているようです。

新しいスケールが少しでも長く使えることを期待するばかりです。

 

ちなみに、2025年2月には、計量範囲0.1g~2kgまで測れる、スケールも交換・購入😀。

こちらは、10年以上使って来たタニタの同等機種が壊れたので、同等の代替品として購入しました😀。

10年以上使えたということは、タニタの測定器はやはり、しっかりしている気がします😀。

タニタから、0.01g単位で計量が可能な製品が出ていれば、多少高くてもそちらを購入するのですが🤔。。。。

 

ついでに、今回購入したスケールは校正機能がついているようです😅。

校正用分銅は、高いものだと10,000円以上しますが、薬剤の配合がタイトな化学実験を行うわけではないので、M2級(*1)の¥1,599 の安いものを購入しました😅。

 

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出典・引用・備考

*1:精度:1gで±3mg、JIS B 7609(OIML R 111準拠)