思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【減塩チャレンジ】スープを飲み干せる醤油ラーメン

前回作った、”鶏昆布茸”ツユ”[*1]を使って、スープをすべて飲み干しても、市販ラーメンなどに比べて塩分量を3分の2以下に抑えた醬油ラーメンを作ってみました。

1. 材料と成分計算

材料と食塩量/脂質量

(横スクロール無しの材料表はこちらからどうぞー>

材料 分量 脂質 食塩 熱量
<1-1> ”鶏昆布茸”ツユ[*2 200.0cc 3.00g 1.30g 159kcal
<1-2> ヤマサ 有機醤油 小さじ 1/4(1.25g) 0.00g 0.21g 1kcal
<1-3> ユウキ食品 白湯豚骨スープ(顆粒) 1.0g 0.04g 0.41g 2kcal
<1-4> ユウキ食品 ガラスープ(顆粒)減塩 1.0g 0.01g 0.28g 3kcal
<2> ジャガイモ 10.0g 0.01g 0.00g 6kcal
<3> 菊水 北海道生ラーメン 1人前(110g) 1.00g 0.72g 287kcal
<4-1> 下味付き鶏団子[*3

3.0個 0.08g 0.01g 1kcal
<4-2> 下味付きシイタケ 1個(18.75g) 0.11g 0.00g 7kcal
<4-3> 下味付きしめじ 10.0g 0.00g 0.05g 3kcal
<5-1> サンリク 海藻サラダ 3.0g 0.04g 0.02g 4kcal
<5-2> 鶏卵 1/2個(LL)(37.5g) 3.83g 0.15g 53kcal
合計 1人分 8.12g 3.15g 526kcal
1人分 8.12g 3.15g 526kcal

紫数字:実測値青数字:一般値[出典*4]

塩分量は”3.15g”ですので、市販ラーメンなどに比べてスープ込みの塩分量は3分の2以下に抑えることが出来ました😀。

この塩分量であれば、スープまで飲み干しても、他の食事で調整できる範囲だと思います🤔。

さらなる減塩方法としては、

  • 生ラーメンは出来るだけ塩分量の少ないものを使う*5👨‍🍳
  • ””鶏昆布茸”ツユ”を150ccぐらいに抑える*6*7👨‍🍳

等で、推測ですが、塩分量を2.5g程度まで抑え込める可能性はあります😅。

2. 調理

”<1-1>鶏昆布茸”ツユ”を器に取り分けます。
”<1-2>有機醤油”を追加して、よく混ぜ合わせます。

隠し味の”<1-3>白湯豚骨スープ(顆粒)”と、”<1-4>ガラスープ(顆粒)減塩”を追加して、よく混ぜ合わせます。

スープが中華麵に絡みやすいように多少のとろみをつけるため、”ジャガイモ”を下ろし入れ、よく混ぜ合わせます。

とろみ付けのために、電子レンジ【300W/煮込みモード】で5分加熱します。

中華麺を標準茹で時間茹でて、器に盛ります。

トッピングの”<4-1>下味付き鶏団子”~”<4-5>ゆで卵”を盛り付けて供します。

 

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出典・引用・備考

*1:

*2:

*3:

*4:医歯薬出版編、”日本食品成分表2025【八訂】(文部科学省日本食品標準成分表(八訂)準拠”、医歯薬出版株式会社、ISBN978-4-263-70149-2、2025年2月20日

*5:今回使った、菊水の生ラーメンはおいしいのですが、多少、塩分が多めです

*6:相対的に”有機醤油”の味がより前面に出ますので、減塩と共に、醬油ラーメンらしさはますかと思います。

*7:塩分量は変わりますが、”たまり醤油”を使うのも手かもしれません。