思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

三回目の"七転八倒"日記:回復期(入院7~9日)

《入院7日目/1月27日》【注*1

【朝食】

朝食は、ヨーグルト風味のエレンタール

【昼食】

昼食から、脂肪10g/食の脂質制限食。

昼食は、3分粥の200gに、鶏肉の照り焼き、里芋の煮もの、白菜の煮浸しとハイカロリーゼリー。

お粥はほとんど重湯に米粒が入っているみたいなものですが、久しぶりの”米”なのか、すごく甘みを感じました。

おかずもおいしくて、これで脂質10g/食、食塩2g/食なのかと思うほど、美味しく感じました(*2)(*3)😄。

【夕食】

夕食は、3分粥の200gに、蒸し魚(タラ)、大根の人参の煮物、茹野菜サラダ、ゼリー。

あと、蒸し魚用のパック醤油が付いていたのですが、食事が終わってから、醤油の存在に気が付きました。

まあ、減塩になったと思って、”ヨシ”としてしまいました😅。

久しぶりの食事のせいか、醤油なしででも、”タラ”ってこんなに味がしたかなという感じになり、美味しかったです😃。

《入院8日目/1月28日》

【朝食】

朝食は、前日に続いて、脂肪10g/食の脂質制限食3分粥とおかず。

鯛味噌が付いてきたので、3分粥でも飽きがこなくて、助かりました。

【昼食】

昼食は、肉野菜うどんにツナサラダ+ドレッシング、果物。

”肉”と”ツナ”が入っていて、どうやったら脂肪10g/食に抑えられるんだ、と入院中、時間があるので、日本食品成分表[*4]から抜粋・転記してあった数値で試算してみましたが、どうやっても脂肪15g/食以下にできませんでした😑。しかも、味もまずそうな組み合わせでしか。。。😑

後から、気が付いてたのですが、この昼食から脂肪20g/食になっていました(*5)、(*6)。

【夕食】

夕食は5分粥に、漬け焼き魚にサツマイモのそぼろ煮ほか。

こちらも、”漬け焼き魚”と”そぼろ”の組み合わせを、自分で脂肪10g/食に出来ないので、悩み続けていました😅。

ただ、5分粥になって、茶碗の底に米がたまっていたので、先に上澄み?の重湯をスプーンで飲んでから、残った柔らかいお米を咀嚼することにしました。

咀嚼できるって”幸せだな”と、変なところに感動していました😅(*7)。

《入院9日目/1月29日》

【朝食】

5分粥に、みそ汁、厚焼き卵(75g)、減塩海苔佃煮他。

卵75gというと、LLサイズの卵で、日本食品成分表では、これだけで脂質が7.56gあります。

厚焼き卵以外に脂質の多いものはないので、脂肪10g/食だなと、勝手に納得して、ただ、美味しく頂くだけになりました😅。

【昼食】

昼食から全粥に変更。量も300gに増えたので、おかずの焼き魚(80g)を堪能しました。

【夕食】

全粥に、コンソメスープ、鶏肉のトマト煮と野菜サラダ&果物(パイナップル)。

鶏肉のトマト煮が結構、分量が多くて、わくわくしたのですが、”鶏”が見つからない。3分の2が野菜でした😅。

味はおいしく、自炊では、鶏肉のトマト煮は作ったことはないのですが、退院したら、調理にチャレンジしてみようと思う一品でした。

果物のパイナップルも好んで食べることはないのですが、美味しく頂きました(*8)。

【次回につづく】

*1:この投稿には、小生の病状に基づいてに医師よる診断治療に関する内容が含まれております。
同名の疾病であっても治療方法が異なる場合のある事に、ご留意いただけます様お願いいたします。

*2:元々、入院中の病院は、他界した母が随分昔に同じ病院に入院している最中に、母が残したものを賞味したことがあるのですが、昔からこの病院の食事はおいしかったです😃。

*3:2023年にやはり急性膵炎で救急搬送された病院よりもおいしい感じです。

*4:医歯薬出版編、”日本食品成分表2023【八訂】(文部科学省日本食品標準成分表(八訂)準拠”、医歯薬出版株式会社、2023年2月20日

*5:2010年に急性膵炎を患った際には、退院後も1ケ月ぐらい脂肪10g/食にするように、外来診察で先生から指導を受けていたので、その際の先入観がありました。
先入観って怖いです😅。

*6:思い返せば、2010年に急性膵炎を患った際は、膵臓の内分泌系(インシュリン等の分泌部分)まで、炎症が及んでいたので、入院期間も1か月、日に3回ほど、血糖値測定をされていました。😅

*7:はたから見たら、単なる”変なおじさん”に見えたと思います。😅

*8:酢豚にパイナップルは入れない派でして。。。😅