思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【減塩チャレンジ】ベーコンサルサピザトースト

2021年以来、ピザを食べていなかったので、1種類でもピザ風の物を食べると他の種類も食べたくなりました(^^;;)。

鶏系を食べたので、今回は豚系のピザトーストを作ってみました(~~)。

 

1. 材料と成分計算

材料と食塩量/脂質量

(横スクロール無しの材料表はこちらからどうぞー>

材料 分量 脂質 食塩 熱量
<1> フジパン 6枚切り 1枚 1.80g 0.70g 163kcal
<2-1> オーケー サルサソース(ホット) 10.0g 0.21g 0.13g 6kcal
<2-2> キューピー マヨネーズ 5.0g 3.74g 0.10g 23kcal
<2-3> タイム 0.1g 0.01g 0.00g 0kcal
<3-1> カゴメ 野菜ジュース 10.0cc 0.00g 0.02g 2kcal
<3-2> メルシャン 赤ワイン 5.0cc 0.00g 0.01g 4kcal
<3-3> エバラ 黄金の味(中辛) 3.0g 0.00g 0.03g 1kcal
<3-4> トマト 10.0g 0.01g 0.00g 2kcal
<4> ジャガイモ 5.0g 0.01g 0.00g 3kcal
<5> ムラカワ ミックスチーズ 20.0g 6.40g 1.20g 67kcal
<6> 滝沢ハム 無塩せきベーコンスライス 26g(1枚) 0.91g 0.65g 33kcal
<7> 森永乳業 パルメザンチーズ 1.0g 0.32g 0.06g 5kcal
合計 1枚 9.45g 2.66g 280kcal

青数字:一般値[出典*1]

肉系のピザトーストを作るとき、”トマトケチャップ”を使いたくなりますが、塩分の多いトマトケチャップ”の代わりに、
サルサソース”と”マヨネーズ”をベースに、
”焼き肉のタレ”と”トマト”を使って、味調整をして、塩分を抑え込みながら、”トマトケチャップ”の代用にしています😀。

"和風チキンピザトースト*2]"のソースと違い、塩分の多い醤油系調味料を使っていないので、塩分量2.6g/枚まで落とすことが出来ました😀。

辛味が苦手な方は、”サルサソース(ホット)”を、”サルサソース(マイルド)”に、
より辛味が強い方がお好みの方は、”タバスコ”を使うことで辛味調整を行います。

この場合、塩分量については誤差範囲になりますので、辛味調整を行っても塩分量は2.6g/枚で変化はありません😀

ちなみに、概算ですが、”トマトケチャップ”を使った場合、塩分量は0.75g増の、約3.4g/枚になります😅。

2. 調理

まず、”<1>パン”をトースターに入れ、最弱/薄い焼き目で焼き始めます。

パンを焼いている間にソースを作っていきます。

 

まず、マヨネーズがダマにならないように”<2-1>~<2-3>”ソースの材料を調味料ボウルに入れます。
しっかりと混ぜ合わせます。
”<3-1>~<3-4>”の調味料をボウルに入れて、よく混ぜ合わせます。
ソースにとろみ付けるために、”<4>ジャガイモ”をボウルにおろし入れます。

水分が多く、脂分が少ないので、ソースの素を電子レンジ【600W】で1分加熱します。

よくかき混ぜた後、さらに電子レンジ【600W】で1分の加熱を2回繰り返します。

とろみが少ないようであれば、ジャガイモのすりおろしを1g追加して、さらに電子レンジ【300W】で30秒加熱します。

とろみのついた”ソースを、”軽く焼いたパンの上に均等に塗ります。

”<5>ミックスチーズ”をソースの上から均等に振りかけます。

”<6>ベーコンスライス”を5mm程度の短冊状にカットしたものをチーズの上に均等に振りかけます。

トースターのピザモード/焼き目強で焼きます。
ピザモードがない場合は、140℃/8分間焼きます。

焼きあがったら、”<7>パルメザンチーズ”を均等にかけます。

バーナーを使って、表面に焼き目を付けます。
👨‍🍳バーナーで焼き目を付ける際は、炎の先端の目に見えない部分(写真赤丸部分)を具材表面に当てるようにすると綺麗な焼き目が付きます。(写真再掲[*3])


焼き目が付いたら、食べやすいように切り分けて、供します😀。

 

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出典・引用・備考

*1:医歯薬出版編、”日本食品成分表2025【八訂】(文部科学省日本食品標準成分表(八訂)準拠”、医歯薬出版株式会社、ISBN978-4-263-70149-2、2025年2月20日

*2:

*3: