まだ、電子レンジが届いていないので、夕食の調理には一工夫が必要です。
というか、電子レンジなしで調理できるものとして、作れるもののレパートリーから、”石焼ビビンバ”もどきをフライパンで作る事にしました(^^;;)。
1. 材料表&食塩量・脂肪量
| 分量 | 脂質 | 食塩 | |||
| <1> | 鶏卵 | 1個(LL) | 75g | 7.56g | 0.30g |
| <2> | 嵩増しナムル[出典*1] | 70.00g | 1.92g | 1.23g | |
| <3> | オーケー | 牛バラプルコギ | 50.00g | 11.60g | 0.65g |
| <4> | キューピー | マヨネーズ | 10.00g | 7.47g | 0.20g |
| <5> | 桃屋 | きざみにんにく | 2.00g | 0.24g | 0.17g |
| 合計 | 1人前 | 28.79g | 2.54g | ||
青数字:一般値[出典*2]
1人前の食塩量は2.54gなので、そこそこ減塩食にはなっている気がします😅。
”嵩増しナムル”の、味再調整前の時は、+0.2g多かったので、食塩量、約1割減といった感じです🤔。
2. 下準備
1)ご飯と牛肉の準備
(1)冷凍ご飯
朝のうちに、フリージングしておいた”冷凍ご飯”を冷蔵庫に移して、解凍しておきます。
”冷凍ご飯”は、電子レンジの解凍モードで行うよりも、冷蔵庫で解凍する方が、適度に水分が抜けることで、調理時にパラパラになって、味がよくしみこみます😀。
また小生は、チャーハンなどで、ご飯を痛める際は、パラパラになるので、炊き立てご飯ではなく、一回フリージングしたものを出来るだけ使うようにしています😀(*3)。
(2)牛バラプルコギ味付き肉
フリージングしていない肉を使う場合には、この工程は不要です。
朝のうちに、フリージングしておいた”牛バラプルコギ味付き肉”を冷蔵庫に移して、解凍しておきます。
牛肉は、牛の体温が高いので、チルド室で解凍しようとしても、庫内温度が冷蔵室より低いので、きれいに解凍できません(*4)。
2)温玉づくり
沸騰したら火を落とし、お湯の20%分のした水をお湯に注ぎ温度を下げます。


10~15分、お湯につけておく。
白身の固化具合は、お湯に入れている時間で決まるので、
固めが好きな方は長めに。

小生は、黄身に火が通らない方(黄身が生の方が)が好きなので、9分ほどでお湯から出してしまいますが😅。
3)牛バラプルコギ味付き肉
小生は、肉とコメ等がまじりあっている方が好きなので、カットしています😅。

仕上がりで、”肉”が存在を主張しているような?感じが好きな方はこの工程は飛ばしても問題ありません😀。
3. 調理


強火で行うと、マヨネーズが成分ごとに分離してしまうだけでなく、焦げ付いてしまいます。







お焦げのつき具合は、火を落とす前の”パチパチ”音の時間で調整できます😀。
4. 【余談】後片付け
油が付いたフライパンをそのまま洗うと、結構、洗浄が面倒です😅。
僅かなひと手間ですが、新聞紙で残った油と料理の残りかすをとってしまうと手間が減らせます😀。
新聞紙はもともと、印刷後、速やかに油性インクが乾くように、脂分をよく吸収する材質でできています。

個人的には、このやり方は1石3鳥と思っています😅。
- 油をおおむね除去しているので、フライパンを洗うための食器洗い洗剤が少なくて済みます😀(家計経済的メリット)。
- 食器洗い洗剤の界面活性剤で脂分が水に溶けやすくなっているといえ、長期的には、排水管の内面に脂分が沈着するのを少なくできると思います🤔(長期的設備維持経費の低減可能性)。
- 現在、分別収集が進んだ結果、1990年代に比べて、可燃ごみの焼却するための化石燃料消費量が増えています。
一軒だけでは、焼け石に水かもしれませんが、不要&再利用できない脂が可燃ごみに混ぜてあげれば、可燃ごみを焼却する際の化石燃料消費を少しは少なくできるかもしれません🤔(社会経済的・地球環境的メリット)。