思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【減塩チャレンジ/時短】ビビンバ”風味”焼うどん

少し暑さが和らいだのと、昼食にちょっと歯ごたえのあるものが食べたくなりました。

さらに、午前中の作業が押してしまったので、思い付きでさっと作れるものを作ってみたところ、まあまあの味に仕上がっていました。(^^;;)

1. 材料と塩分量

材料と食塩量/脂質量

(横スクロール無しの材料表はこちらからどうぞー> 

  分量 脂質 食塩
<1> エバ 黄金のたれ(辛口) 5.00g 0.01g 0.57g
<2> 清酒 20.00g
<3> キューピー マヨネーズ 10.00g 7.47g 0.20g
<4> 桃屋 きざみにんにく 3.00g 0.35g 0.25g
<5> テーブルマーク 冷凍讃岐うどん 1人前 1.20g 0.80g
<6> キャベツ 2~3枚程度
<7> 玉ねぎ 大1/4~1/2個程度
<8> 嵩増しナムル[*1

70.00g 1.92g 1.23g
小計 1人前 10.96g 3.04g
<9-1> 豪州牛 シンタマ(モモ) 80.00g 3.44g 0.08g
<9-2> 伊藤ハム 糸巻き焼豚 30.00g 6.09g 0.45g
<9-3> ノザキ ニューコンミート 1/3缶 3.13g 0.43g
<9-4> 滝沢ハム 無塩せきロースハムスライス 2枚 1.75g 1.25g
合計 豪州牛 シンタマ(モモ) 1人前 14.40g 3.12g
伊藤ハム 糸巻き焼豚 1人前 17.05g 3.49g
ノザキ ニューコンミート 1人前 14.09g 3.48g
滝沢ハム 無塩せきロースハムスライス 1人前 12.71g 4.29g
豪州牛使用時以外 最大 17.05g 4.29g
最小 12.71g 3.48g

青数字:一般値[出典*2]

牛肉を使えば、塩分量は3.12g/一人まで済みます😅。

糸巻き焼豚/ニューコンミートを使っても、おいしかったですが、”肉”が少ない感じがさみしさを感じました😅。

ロースハムを使うと、食塩量が多いので、一気に摂取食塩量は多くなってしまいます。最も塩分が多いせいか美味しく感じてしまいますが😅。。。。

2. 準備

(1)冷凍うどんの解凍

冷凍うどんは、ほぐれる程度の解凍にしておきます。

温かくしてしまうと、調理の過程で柔らかくなりすぎます。

解凍している間に、他の具材を用意しておきます。

(2)キャベツ

キャベツは適当な大きさ(おおむね3~5cm角ぐらい)にざく切りします。

キャベツの芯はスライサーで薄くカットすることで全体の火の通りが均一になります。

(3)玉ねぎ

玉ねぎも適当な大きさにカットしておきます。

食感を楽しみたい方は若干大きめにカットするとよいかもしれません。

(4)調味料
”<1>焼き肉のたれ”と”<2>清酒”を混ぜて準備しておきます。
(5)牛肉
”肉”の感じが欲しいので、キャベツより若干大きめにカットしておきます。

3. 調理

フライパンに”<3>マヨネーズ”と”<4>きざみにんにく”を入れます。
”<3>マヨネーズ”と”<4>きざみにんにく”をよく混ぜておきます。
フライパンを弱火で加熱し、マヨネーズを柔らかくします。
マヨネーズが軽く泡立ってきたら、火を強火にして、”<6>キャベツ”と”<7>玉ねぎ”を入れ、手早く全体にマヨネーズを絡めます。
火を中火に落とし、野菜をフライパンに広げて、”<9-1>牛肉”を並べてきます。

牛肉を蒸し煮状態にすることで、硬くなりすぎるを防ぎます。

”<9-1>牛肉”を並べたら、調味料を具材の上から回し入れます。
解凍した冷凍うどんを全体に広げて、具材に蓋をする感じにします。

火を強火にします。

野菜からの水分が周りに染み出してきたら、全体が均等に混じる様に手早くかき混ぜます。

”<8> 嵩増しナムル”をいれ、体が均等に混じる様に手早くかき混ぜます。

混ぜ終わったら、少し待ちます。

”ジュー”という音が少なくなり、”バチバチ”という音がした出したら、火を落として、手早くかき混ぜ、余分な水分を飛ばします。

器に盛って出来上がりです。

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出典・引用・備考

*1:

*2:医歯薬出版編、”日本食品成分表2023【八訂】(文部科学省日本食品標準成分表(八訂)準拠”、医歯薬出版株式会社、2023年2月20日