先日、カラーボックスにキャスターを付けて使い勝手を良くし[*1]、作業部屋の作業スペースを広げたものの、
カラーボックスの最下段に処分待ちの不要PCパーツを収納しため😅、使い勝手にもう一工夫したいところです。
処分待ちの不要PCパーツもすぐに処分すればよいのですが、
何回かお世話になっているリサイクル業者さん(*2、*3)は、140サイズの段ボールまで料金が同じなので、
容積が140サイズ程度になるまで保管しているもので😅。。。
この廃棄待ち品の段ボール、
簀子に日曜大工でキャスターを付けた台に置くか、
キャスター付きの簀子を買うか考えていたところ、
小型の平台車が目に留まりました。
他にも使い道がありそうなので、早々購入😀。
このミニ平台車のキャスターは、比較的大きいボールベアリングが使われているほか、タイヤ径も大きすぎないものの、比較的大きいので動きも滑らかでした。
タイヤの接地面は広く、床にやさしそうですし、しっかりしたロックが付いているので、安心感を感じます。


1個当りの耐荷重は100kgなので、4つで400kgという事になりそうですが、それほどの重さのあるものはありませんので、段ボール2~3列置きで一時保管した物を一度に移動するのに十分な大きさになりました。
長辺を連結するとこんな感じです。
この大きさが一番使い勝手が良さそうな感じもします。

短辺を連結するとこんな感じです。
細長いものには使い勝手が良いかもしれません。

処分まち不要PCの入った段ボールを平台車1個の上に移動。
すぐに使うわけではないミニ平台は重ねて、上に利用頻度の低いもの等をとりあえず載せておくことにしました。

結果、プチ改造したカラーボックの棚の最下段に、利用頻度の低い工具を収めている工具箱を入れる事が出来ました。
必要に応じて、室外に一時移動するのが楽になったので、
これで何とか、16番組み立て式レイアウトの骨組み作りに必要な、半間×一間(0.9m×1.8m)の作業スペースが確保できそうです。

