思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【10GbE】ファイルサーバーのM/B交換&10GbE化:[8]10GbE/SFP+ NIC/(1)サーバー間通信用NICの取付け

やっと、”M2スロット用10GbE/SFP+ ネットワークインターフェースカード(NIC)”が到着しましたので(*1)、”M2スロット用10GbE/SFP+ NIC”の動作確認を始めようと思います。

【注*2

  • 小生の健忘禄、兼作業記録になっていますことをお詫び申し上げます🙇‍♂️

1. M2スロット用10GbE/SFP+ NIC

(1)10GbE/SFP+ NIC

安心感のある、”Intel X520 (82599)”チップを積んだ”M2スロット用10GbE/SFP+ NIC”を探したところ、似たようなものがそこそこ見つかります。

ただ、商品写真を見ると、同じ商品のようで、中国本土のどこかの工場が製造して、メーカー(販売店?)に卸している(OEM?)様な感じで、ほぼ1種類に見えます。

ただ、値段には幅があるので、安いものから2社の物を調達しました。

(2)10GbE-SR SFP+モジュール

"10GbE-SR SFP+モジュール"は、拙宅での使用実績がある10Gtek製のこちらを調達。

(3)OM3光ケーブル

"10GbE-SR SFP+モジュール"間は10Gtek製の”OM3”な2mのSRケーブルを調達。

PCラックとメインファイルサーバーの接続を前提に2mの物を選択しました。

2. "10GbE/SFP+ NIC"の取付け

まず、"10GbE/SFP+ NIC"付属の”M.2/MiniSAS SFF-8087変換基盤”をM2A_CPUスロットに取り付けます(*3)。
"10GbE/SFP+ NIC"付属の”SFF-8087プラグSFF-8087プラグ”ケーブルを変換基盤のコネクタにしっかりと取り付けます。
"10GbE/SFP+ NIC"のコネクタ(写真青枠部分)にもう片方の”SFF-8087プラグSFF-8087プラグ”ケーブルのプラグをしっかりと取り付けます。
"10GbE/SFP+ NIC"のSATA電源コネクタ(写真黄枠部分)に電源を取り付けます。
事前に商品紹介写真から”こうなるかな🤔”と思っていましたが、案の定、NIC基盤下部と”M.2/SFF-8087変換基盤”が干渉して(写真赤枠部分)、ブラケットのネジををしっかりと締めることができません😢。

ロープロファイルブラケットを活用して、基盤位置を高くすることで対処しようと思います。

標準ブラケットから付属しているロープロファイルブラケットに交換します。
ついでに”SFP+ SRモジュール”もつけておきます。
再び、"10GbE/SFP+ NIC"のコネクタ”SFF-8087プラグSFF-8087プラグ”ケーブルのプラグをしっかりと取り付けます。"10GbE/SFP+ NIC"のSATA電源コネクタに電源を取り付けます。
ロープロファイルブラケットに交換したことで、NIC基盤の下部に十分なクリアランスが確保できました(写真黄色枠部分)😀。

ただし、ブラケット下部はケースの穴に刺さっていないため、かなり不安定な状態になります(写真赤枠部分)😅。

この部分については、実機への組み込み前にアルミのLアングルを金属加工して、ブラケット固定パーツ作ろうと思います😀

3. OM3光ケーブルの接続

2+++スイッチの”SFP+”ポートに”SFP+ SRモジュール”を取り付け、OM3ケーブルで接続します。

 

次回に続く

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出典・引用・備考

*1:なんか、通関2回(中国と日本)にやたら時間がかかっていたみたいです。理由は分かりませんが。。。。

*2:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。
同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。

*3:M2A_CPUスロットを選んだのはCPU直結のPCI Expressバスですので、ネットワークのI/Oパフォーマンスが最大になる事を期待してです😀。