前回テストで使ったM2スロット用PCIeアダプタは、真横に出ているケーブルが隣の"x16スロット”と干渉して、M2A_CPUスロッ/M2B_CPUスロットでの確認はできませんでしたので、PCIeスロット一体型のM2スロット用アダプタを追加調達してテストを行おうと思います【注*1】。
- 小生の健忘禄、兼作業記録になっていますことをお詫び申し上げます🙇♂️
3. M.2スロット用PCIeスロット一体型アダプタ
(1)PCIeアダプタの追加調達
テストにしか使わないと思いますので、最も安かった下記で試してみることにしました。
ただし、製品写真から察するに、PCIeコネクタの位置と高さがオンボードのPCIeスロットと異なる可能性が高いので、NGFF以外では、特定の用途(例えば内蔵用SATAアダプタ等)にしか使えない可能性が高い気がします🤔。
こちらも、PCIe4レーンのバンド幅しかないM.2スロット用アダプタですので、”PCI-E X8 X16”なカード”は”x4モード”での動作になります。
(2)PCIeアダプタの取付け
とりあえず、M2B_CPU M.2スロットに取り付けてみます。
これでは、PCIeカードのブラケットをまともにPCケースに固定できません😵。

しかも中途半端に高くなっているので、PCIeカードのブラケットの下端がマザーボードと干渉して😵、ブラケットを付けたままでは、アダプタのPCIeスロットにカードをしっかりと差し込むことが出来ません😨。

まあ、テスト後は使い道を思いつくまで、お蔵入りにするつもりで、テスト用として、2個入り¥1、999で買った物ですので😅。。。
4. M.2スロット用PCIeアダプタのテスト(2)
(1)M2D_SBスロット
まずは、追加で購入した”M.2スロット用PCIeアダプタ”がまともに使えるのか確認します🧑🔬。
既に、前回[*2]、動作確認済みの”M2D_SBスロット”に新しい”M.2スロット用PCIeアダプタ”と”1GbEネットワークインターフェースカード(NIC)”を刺して動作確認をします。


追加調達したM.2スロット用PCIeアダプタがまともに使えることが確認できましたので、M2A_CPUスロット/M2B_CPUスロットについて確認していきます😀。
(2)M2A_CPUスロット


"X870E AORUS ELITE WIFI7”のブロックダイアグラムでは、PCIeX16スロットとM2A_CPU、M2B_CPU、M2A_CPUスロットは、CPUから出ている同じ”PCI Express 5.0/4.0バス”にぶら下がっているためです😀。
(3)M2B_CPUスロット


次は、M.2スロット用PCIeアダプタに"HighPoint製のSAS HBA"を取り付けてテストを行おうと思います😀。
【次回に続く】
