思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【10GbE】メインファイルサーバーのM/B交換&10GbE化:[6]FreeBSD13.5/(1)BIOS設定変更

X870E AORUS ELITE WIFI7”のBIOSを最新版に更新したので[*1]、ハードディスク(HDD)とBluRay(BD)ドライブを接続して、FreeBSD13.5のインストールを行おうと思います。

ただ、”X870E AORUS ELITE WIFI7”のデフォルトBIOS設定では、”セキュアブートが有効”になってます。

FreeBSDではセキュアブート(Secure Boot)対応が限定的であるため(*2)、インストールを始める前にBIOSの"セキュアブートの無効化"と”CSMの有効化”が必要です。【注*3

  • 小生の健忘禄、兼作業記録になっていますことをお詫び申し上げます🙇‍♂️

1. BIOS設定変更

(1)セキュアブートの無効化
"ADBANCED MODE"に入ります。
Boot”タブページに移り、”セキュアブート”をクリックします。
Secure Boot”をクリックしてメニューを選択ウィンドウを表示させ、”無効化”をクリックして、セキュアブートを無効化します。

[ESC]キーを押すか、”Boot”タブをクリックして、”Boot”タブページに戻ります。

(2)CSMの有効化
CSMのサポート”をクリックします。
有効化”をクリックします。
CSMを有効化”すると、”CSM”オプションが表示されるので、”他のPCIデバイスのオプションROM起動順序”をクリックします
このオプションを変更することで、”FreeBSD インストールDVD”から起動する事が出来る様になります。
Save &Exit”タブに移動して、”保存して終了”をクリックします。
変更内容がポップアップするので、問題なければ”Yes”をクリックして再起動します。

次回に続く

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出典・引用・備考

*1:

*2:市販のM/BはMicrosoftの鍵のみを信頼するため、そのままではFreeBSDのブートローダーが署名エラーで弾かれます。

*3:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。
同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。