CPU/メモリー/GPUの組み込みと電源の接続が終わりましたので[*1]、BIOSを最新版に更新しておきます【注*2】。
- 小生の健忘禄、兼作業記録になっていますことをお詫び申し上げます🙇♂️
1. 最新BIOSのダウンロード
(1)M/Bのリビジョン確認

(2)BIOSのダウンロード
GIGABYTE の Web サイトから、商品紹介ページにあるサーポートページに行きます。
上記で確認した、リビジョン番号を選択して、BIOSダウンロードページに移動します。
GIGABYTE の Web サイトから、最新のBIOSである”FB2d”をダウンロードします😀。

2. BIOSアップデート
BIOSの”System Info.”タブでBIOSのバージョンを確認しておきます。
二度手間になりますが、”システム言語”を”日本語”にしておいた方が楽かもしれません。
二度手間になりますが、”システム言語”を”日本語”にしておいた方が楽かもしれません。

画面右下にある"Q-Flash"をマウスでクリックするか、”F8”キーを押します。

”BitLocker”に関する注意が表示されますが、今回は”まっさらな(Windowsはインストールしていない)状態”ですので、”OK”をマウスでクリックするか、リターンキーを押します。

”Update BIOS”(スクリーンショット黄色枠内)の部分をマウスでクリックするか、、リターンキーを押します。

”GIGABYTE.bin”をマウスでクリックし反転させ、”右矢印”)の部分をマウスでクリックします。

”BIOS"をアップデートするか最終確認ウィンドウが表示されますので、”YES”をマウスでクリックするか、リターンキーを押します。

BIOSファイルの検証が始まります。

検証が終わると、”Ready to reboot”と表示されるので、そのまま待つと、再起動します。

再起動すると、再び、BIOSファイルの検証が行われます。

検証が終わると、自動的に”BIOSアップデート”が始まります。

”BIOSアップデート”はおよそ3分程かかります(*4)。
”BIOSアップデート”が完了すると、自動的に再起動します。

3. 確認
>BIOSの”System Info.”タブで確認するとBIOSのバージョンが"”FB2d”になりました。

”System Info.”タブの”System Language”をマウスでクリックすると、言語が選べるので、”日本語”にしておきます。

次は、まだ取り付けてない、ハードディスクとBluRayディスクを取り付けて、FreeBSD13.5をインストールしようと思います。
【次回に続く】