思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【10GbE】メインファイルサーバーのM/B交換&10GbE化:[5]BIOSを最新版に更新

CPU/メモリー/GPUの組み込みと電源の接続が終わりましたので[*1]、BIOSを最新版に更新しておきます【注*2

  • 小生の健忘禄、兼作業記録になっていますことをお詫び申し上げます🙇‍♂️

1. 最新BIOSのダウンロード

(1)M/Bのリビジョン確認
BIOSのダウンロードを行う前にリビジョンを確認しておきます。
M/B背面側左(*3)に刻印されているリビジョンはRev1.2でした😀。
(2)BIOSのダウンロード

GIGABYTE の Web サイトから、商品紹介ページにあるサーポートページに行きます。

上記で確認した、リビジョン番号を選択して、BIOSダウンロードページに移動します。

GIGABYTE の Web サイトから、最新のBIOSである”FB2d”をダウンロードします😀。

2. BIOSアップデート

BIOSの”System Info.”タブでBIOSのバージョンを確認しておきます。
二度手間になりますが、”システム言語”を”日本語”にしておいた方が楽かもしれません。
画面右下にある"Q-Flash"をマウスでクリックするか、”F8”キーを押します。
BitLocker”に関する注意が表示されますが、今回は”まっさらな(Windowsはインストールしていない)状態”ですので、”OK”をマウスでクリックするか、リターンキー押します。
Update BIOS”(スクリーンショット黄色枠内)の部分をマウスでクリックするか、、リターンキー押します。
GIGABYTE.bin”をマウスでクリックし反転させ、”右矢印”)の部分をマウスでクリックします。
”BIOS"をアップデートするか最終確認ウィンドウが表示されますので、”YES”をマウスでクリックするか、リターンキー押します。
BIOSファイルの検証が始まります。
検証が終わると、”Ready to reboot”と表示されるので、そのまま待つと、再起動します。
再起動すると、再び、BIOSファイルの検証が行われます。
検証が終わると、自動的に”BIOSアップデート”が始まります。

BIOSアップデート”はおよそ3分程かかります(*4)。

BIOSアップデート”が完了すると、自動的に再起動します。

3. 確認

>BIOSの”System Info.”タブで確認するとBIOSのバージョンが"”FB2d”になりました。
System Info.”タブの”System Language”をマウスでクリックすると、言語が選べるので、”日本語”にしておきます。

次は、まだ取り付けてない、ハードディスクとBluRayディスクを取り付けて、FreeBSD13.5をインストールしようと思います。

 

次回に続く

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出典・引用・備考

*1:

*2:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。

*3:M/Bによって、刻印の位置は異なります。

*4:”Ryzen 5 9500F”の場合