BIOSアップデートを終えましたので[*1]、CPU/メモリー/GPUの組み込み、起動確認を行おうと思います【注*2】。
1. CPU/メモリー/GPUの組み込み
(1)CPUの取付け
まずは、CPU固定プレートのロックを外します。

プラ製のソケット保護カバーは上側の2か所のツメを外すと簡単に外れます😀。

”CPU上の▲マーク”と”ソケットの▲マーク”を合わせて、ソケットにCPUを載せます。

CPU固定カバーを閉じて、CPU固定カバーをロックします。

まずは、"Wraith Stealth cooler"の載せて、4か所のネジを対角線をなぞるように基盤上のスペーサーナットに軽くかむ程度に固定します。

4か所のネジを軽く固定したら、トルク目盛り3(約5.7kgf-cm)で、対角線をなぞるように固定します。
トルク目盛りはこちらのドライバーのトルクストッパー目盛りになります。
お持ちのドライバービットの長さがなりず、ドライバーが部品と干渉するときは、延長ビット(*3)を組み合わせると便利です。
最後に、"Wraith Stealth cooler"の電源コードをM/B上のCPU用ピンヘッダーに取り付けます。
(2)メモリー取付け
メモリーを取り付けるスロットは、モジュール枚数によって指定されています。
今回は、2枚のモジュールを装着しますので、スロットは"DDR5_A2"、"DDR5_B2"になります。

"DDR5_A2"、"DDR5_B2"は、フロント側から1スロット目とスロット目になります。

手の静電気を逃がしてからメモリーを"DDR5_A2"、"DDR5_B2"スロットに刺して、しっかりと固定します(*4)。

(3)グラフィックカード取付け
グラフィックカードをCPU直結の"PCIe x16(X16、x8モード)"スロットに取り付けます。

今回、購入した”ASUS GT710-SL-2GD5-BRK-EVO”、商品紹介では”1スロットサイズで完全ファンレス”と表記されていましたが、結局、ヒートシンクが大きくて、隣のスロットを潰しています😵。
2. 起動確認
ディスプレイケーブル、キーボード/マウスUSBケーブルを刺してから、"POWER"ボタンを押して、システムを起動します。

起動したら、BIOS画面に自動的に入りますので、"System Info."を確認します。BIOSバージョンは”FA5”になっています😀。

無事起動できまし😀た。
”BIOSの最新版へのアップデート”、”FreeBSD13.5のインストール&設定”、”10GbE化に必要なNIC他のテスト”と作業を進めていこうと思います😀。
【次回に続く】

