思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【10GbE】メインファイルサーバーのM/B交換&10GbE化:[4]CPU/メモリー/GPUの組み込み/起動確認

BIOSアップデートを終えましたので[*1]、CPU/メモリー/GPUの組み込み、起動確認を行おうと思います【注*2

1. CPU/メモリー/GPUの組み込み

(1)CPUの取付け
まずは、CPU固定プレートのロックを外します。
プラ製のソケット保護カバーは上側の2か所のツメを外すと簡単に外れます😀。
”CPU上の▲マーク”ソケットの▲マーク”合わせて、ソケットにCPUを載せます。
CPU固定カバーを閉じて、CPU固定カバーをロックします。
まずは、"Wraith Stealth cooler"の載せて、4か所のネジを対角線をなぞるように基盤上のスペーサーナットに軽くかむ程度に固定します。

4か所のネジを軽く固定したら、トルク目盛(約5.7kgf-cm)で、対角線をなぞるように固定します。

トルク目盛りはこちらのドライバーのトルクストッパー目盛りになります。

お持ちのドライバービットの長さがなりず、ドライバーが部品と干渉するときは、延長ビット(*3)を組み合わせると便利です。

最後に、"Wraith Stealth cooler"の電源コードをM/B上のCPU用ピンヘッダーに取り付けます。

(2)メモリー取付け

メモリーを取り付けるスロットは、モジュール枚数によって指定されています。

今回は、2枚のモジュールを装着しますので、スロットは"DDR5_A2"、"DDR5_B2"になります。

"DDR5_A2"、"DDR5_B2"は、フロント側から1スロット目とスロット目になります。
手の静電気を逃がしてからメモリーを"DDR5_A2"、"DDR5_B2"スロットに刺して、しっかりと固定します(*4)。
(3)グラフィックカード取付け
グラフィックカードをCPU直結の"PCIe x16(X16、x8モード)"スロットに取り付けます。

今回、購入した”ASUS GT710-SL-2GD5-BRK-EVO”、商品紹介では”1スロットサイズで完全ファンレス”と表記されていましたが、結局、ヒートシンクが大きくて、隣のスロットを潰しています😵。 

2. 起動確認

ディスプレイケーブル、キーボード/マウスUSBケーブルを刺してから、"POWER"ボタンを押して、システムを起動します。
起動したら、BIOS画面に自動的に入りますので、"System Info."を確認します。BIOSバージョンは”FA5”になっています😀。

無事起動できまし😀た。

”BIOSの最新版へのアップデート”、”FreeBSD13.5のインストール&設定”、”10GbE化に必要なNIC他のテスト”と作業を進めていこうと思います😀。

 

次回に続く

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出典・引用・備考

*1:

*2:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。

*3:フレキシブルビットアダプタというのもありますので、こちらも便利です。

*4:ミノムシクリップ、養生テープ、アルミフォイルで、アースラインバンドを作って、手に巻いて、フレーム(ケース)との間にアースラインを作っておく方が安全なのですが🧑‍🔬、今回はさぼりました😅。