パーツがそろったので、ハードウエアテストフレームに組み込んでいこうと思います【注*1】。
- 小生の健忘禄、兼作業記録になっていますことをお詫び申し上げます🙇♂️
小生、ローカルPCにファイルを置かず、ファイルサーバーに置く主義なので😅(*2)、
いきなりファイルサーバー実機に組み込もうとすると、メインファイルサーバーの停止中はすべての作業が滞ってしまいます😅。

1. ハードウエアテスト機の分解

2. パーツの仮組
(1)M/Bの取付け

トルク目盛りはこちらのドライバーのトルクストッパー目盛りになります。
取り付けに際しては、電動ドライバーに”6.35mm/4mmビットアダプタ”と”ナットビット”を組み合わせて行います😀。
電源の横については、電源とドライバーが干渉するので延長ビットを組み合わせて行います。
一気に固定ネジを締めあげると、M/Bにテンションがかかり、M/Bを痛めてしまう事があります😅。

最後に、やはり対角線をなぞるようにトルク目盛り1(約3kgf-cm)*4で、M/B固定用ネジを締めます😀。
(2)F_PANEL (前面パネルヘッダ)へのパーツ取付け
ハードウエアテスト機を構築した後、たまたま目についた”電源スイッチ・リセットスイッチ・HDD/POWER LEDケーブルを”F_PANEL (前面パネルヘッダ)に取り付けます。


3. CPU用”VCC+12V”コネクタが。。。
ハードウエアテスト機を組んだ際[*7]、利用したM/Bが廃棄準備済みだったものを再利用したので、電源は400Wの物を調達していました。


結局、ATX電源の追加調達が必要になってしまいました😅。
使ったM/Bがかなり古いので、”まあ、400W電源でよいか”とその時は判断したですが🤔。。。
”安物買いの銭失い”ではありませんが、パソコンのATX電源については、”大は小を兼ねる”と言ったところでしょうか😅。。。。
余剰となってしまった400W電源も使い道が見つかればよいのですが。。。
4. 電源の追加調達
AORUS ELITE WIFI7”は、CPU/PCIe用電源として、"+12V/4P"が4本必要ですが、探した限りでは"+12V/4P"が4本出ているATX電源は見つけきれませんでした😅。
発想を転換🤔。
M/B上の"+12V用プリントパターンは、ATXの電源線に比べれば、断面積は十分に小さいので、🤔”+12V/4P、2本を+12V/8P、2本にしても、電流量的には問題ないのでは🤔。。。”と。
”+12V/4P、2本を+12V/8P、2本”に変換するケーブルを探してみたところ、見つかりました😀。
これと、”+12V/4P、2本”が出ていて、個人的に安心感を持っている”玄人志向750W電源”を組み合わせてみることにしました😀。
【次回に続く】
出典・引用・備考
*1:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。
同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。
*2:ハードディスクの値段が¥10,000/MByte(名目値)ぐらいした10Base-T/Win3.1時代から、情報漏洩リスク低減とチームでのファイル共有の面で、Sun4+Sambaで構築したファイルサーバーにファイルを置いていた、習慣というか、癖になっていまして😅。。。
*3:
*4:約3kgf-cmのトルクは、M3ネジの締め付けトルクの目安としては低めですが、M/Bを痛めないために、あえて、低めのトルクで固定しています。
*5:ずいぶん前にASUS製のM/Bでパソコンを組んだ際は、廉価版のM/Bにも似たものが付属していた気がしますが。。。
*6:ほかのPCにも使いたいと思い、似たものが無いかと探しましたが、見つけきれていません。
*7:








