思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【レンチン】”酢豚風味”鶏団子

冷凍庫に残っていた鶏団子を”酢豚風味”の味付けにしてみました。

1. 材料と成分計算

材料と食塩量/脂質量/カロリー

(横スクロール無しの材料表はこちらからどうぞー> 

材料 分量 脂質 食塩 熱量
<1-1> 清酒 30.0cc 0.00g 0.00g 32kcal
<1-2> 紹興酒 30.0cc 0.00g 0.00g 38kcal
<1-3> 味の素 うま味調味料 15振り程度(1.5g) 0.00g 0.45g 4kcal
<1-4> ユウキ食品 ガラスープ(顆粒)減塩 3.0g 0.02g 0.84g 8kcal
<1-5> ユウキ食品 甜面醤(テンメンジャン) 1.5g 0.13g 0.08g 4kcal
<2-1> カゴメ トマトジュース 150.0cc 0.00g 0.14g 29kcal
<2-2> カゴメ トマトケチャップ 小さじ1 (5g) 0.00g 0.17g 6kcal
<2-3> カゴメ ウスターソース 小さじ1 (5g) 0.00g 0.43g 7kcal
<2-4> ミツカン リンゴ酢 15.0g 0.00g 0.00g 4kcal
<2-5> ミツカン 穀物酢 15.0g 0.00g 0.00g 4kcal
<2-6> ミツカン ほんてり 30.0cc 0.00g 0.00g 67kcal
<3> トリゼン食鶏肉 鶏団子 20個(280g) 19.88g 4.48g 456kcal
<4> 片栗粉 大さじ2 0.02g 0.00g 68kcal
合計 20個 20.05g 6.58g 727kcal
1個 1.00g 0.33g 36kcal

青数字:一般値[出典*1]

(1)塩分量
  • 市販の冷凍鶏団子を使っているので、どうしても塩分量が多めになってしまいます😅。
  • それでも、6個で塩分量は約1.9gになりますので、野菜類と共に食すればそこそこの減塩にはなりそうです😀。
  • 鶏団子を胸もも合挽肉から作れば、鶏団子の味付け方法次第ですが、それなりの減塩行えると思います。手間はかなり増えますが😅。。。
(2)酸味
  • 酸味は若干強めの味付けになっています。
  • リンゴ酢の割合を増やせば、酸味を抑えることが出来ます。
  • または、”穀物酢”を”米酢”に変えることで、酸味を抑えつつ甘みを増やせます。
(3)とろみ
  • とろみも強めにつく配合になっています。個人的な好みです😅。
  • とろみがつきすぎない方がお好みの場合には、”<4>片栗粉"の分量を減らします👨‍🍳

2. 調理

(1)ソースの準備
”<1-1>清酒”と”<1-2>紹興酒”を混ぜます。
”<1-3>うま味調味料”、”<1-4>ガラスープ(顆粒)減塩”、”<1-5>甜面醤(テンメンジャン)”を追加して、ある程度溶かしておきます。

電子レンジ【600W】で20秒温めて、”<1-3>~<1-5>”の調味料を溶けやすくします。

”<1-3>うま味調味料”、”<1-4>ガラスープ(顆粒)減塩”、”<1-5>甜面醤(テンメンジャン)”をしっかりと溶かします。

粗熱を取ったら、”<2-1>~<2-6>”を順番に混ぜ合わせています。
(2)加熱調理

”<3>鶏団子”が冷凍品の場合は、あらかじめ解凍しておきます。

耐熱皿に”<3>鶏団子”を並べ、”<1-1>~<2-6>”で作ったソースを掛けます。

ラップで軽く閉じておきます👨‍🍳
完全に密閉すると、電子レンジが止まった瞬間に鶏団子をつぶしてします😖。

電子レンジ【600W】で3分加熱して、中心部温度を85℃以上にします。

👨‍🍳中心部温度を85℃以上維持しつつ、ソースを沸騰させないように、続けて、レンジ【300W/煮込みモード】で5分加熱します。

一旦取り出し、全体にソースの味がなじむように鶏団子を上下ひっくり返します。

さらにレンジ【300W/煮込みモード】で5分加熱します。

取り出したら、粗熱を取ります。

粗熱が取れたら”<4>片栗粉"を、茶こしなどを使って全体に均等にかけます。
👨‍🍳粗熱を取る前に片栗粉をかけてしまうとソースにダマが出来てしまいます。
鶏団子を丁寧に回転させて、片栗粉がソース全体に均等になるようにします。
この時、とろみのつき具合がある程度確認できますので、片栗粉の量を調整して、好みのとろみにします👨‍🍳

レンジ【300W/煮込みモード】で3分加熱して、とろみをつけます

お皿にレタスなどを敷いて彩を加えて、レタスの上に”酢豚風味”鶏団子を載せて供します😀。



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出典・引用・備考

*1:医歯薬出版編、”日本食品成分表2025【八訂】(文部科学省日本食品標準成分表(八訂)準拠”、医歯薬出版株式会社、ISBN978-4-263-70149-2、2025年2月20日