長年使い込んできた、コンパクトデジカメを床に落としてしまい、昇天させてしまいました(;_;)。
トホホです。【注*1】。
1. コンデジを床に落としてしまったら。。。
普段使いに活用していた"IXY 410F"は水中写真/動画を撮るためのサブカメラとして、ダイビング用の耐水圧40mのハウジングと共に購入したものです(*2、*3)。
ただ、ストラップを付けているとハウジングに入れることが出来ないため、ストラップを付けていませんでした😅。

結果的に、手を滑らせて、1m程の高さから床に落としてしまいました😵。

さらに、少し使っていると”カメラがエラーを検出しました。電源を切ります”とメッセージが表示されるように😵。。。。
2. 代替品調達
コンデジが無いと、いちいち一眼を引っ張り出すのも面倒ですし、随分と長い事使って来たので元は取ったと考えて🤔、少々痛い出費ですが、買い替えることにしました。
(1)機種選定
1万円未満の某国製は論外として、ケンコーやコダック等安いものはありますが、そこそこの画質の物で探すと、IXY/COOLPIX/LUMIXあたりかなと考えましたが🤔、
個人的な趣味と、使い方を覚え直すのがめんどくさくなり、結果的にCANONの"IXY650m”を選択😅。
今回の落下事故の教訓を踏まえて、故障リスク低減のために”シリコン保護カバー”も併せて購入😀。
(2)付属品
付属品は、
- 簡単な注意事項が書かれた説明書
- バッテリーパック
- バッテリーチャージャー
- リストストラップ
のみ。
悩んだのは”リストストラップ”の付け方😵。
付属の説明書には記載がありませんでした😢。
結局、CANONのホームページから”使用説明書活用編”をダウンロードして、やっと取り付け方がわかりました😅。
(3)記録媒体
記録媒体は、マイクロSDカード。
悩んだんのが”媒体容量の最大サイズ”。
こちらは”使用説明書活用編”にも記載がなかったため、、キャノンのホームページを確認。
最大容量2TBまでのSDXCに対応しているということで、先般、調達した安価な"4Kビデオカメラ(*4)"と共用にしようかと思います。
(4)"IXY650m”と"410F"のサイズ比較
"IXY650m”は"IXY 410F(写真飛騨入側)”よりも一回り大きくなっていました。

(5)操作性
"IXY650m”の操作性(メニュー等)は"IXY 410F"とほぼ変わらないため、小生にとっては普通に使う分には特段のハードルはありませんでした😀。
とりあえず、使い込んでみようかと思います😀。
出典・引用・備考
*1:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。
同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。
*2:買った当時はテックダイブをするつもりも、予定もなかったので、水深40m以深に潜ることはありませんでしたし、
その後は、ナイトロックス(酸素濃度約32%のエンリッチドエアー)を使ったダイビングしかしなくなったので、酸素中毒防止のため、30m以深には潜らなくなったため、十分な耐水圧性能でした。
*3:一度、ビキニ環礁に沈んでいる戦艦長門を見に行かないかとお誘いをいただいたことがありますが、砲塔の先端で水深70mと聞いて丁寧にお断りしました。
窒素血栓が出来て脳梗塞を患ったような体になりたくありませんでしたし、なにより水深40m以深に安全に潜るためのテックダイブ訓練と習熟をしていないので、死にたくありませんでしたし。。。
*4:

