PCで作製したBD-R Videoを確認するために、コンピュータ(PC)用モニターに1台ブルーレイ(BD)プレーヤーを追加しました。
モニターのスピーカで音は確認できますが、当たり前と言えば当たり前ですが、音がしょぼすぎます(^^;;)。
そこで、せっかくなので”トランスミッター”+”イヤホン”を試してみることにしました。【注*1】。
1. PCモニターにBDプレーヤーを追加
PCで作製したBD-R Videoを確認するのにいちいちリビングに行くのは面倒ですので、パソコン用モニターに1台ブルーレイプレーヤーを追加しました😀。
書き込んだBD-Videoを確認するだけなので、廉価版のプレーヤーで十分です。
モニターにはHDMI端子がありますので、HDMI接続でモニターのスピーカから音は確認できます。
メインで使っているモニターは、2014年9月発売のEIZO FlexScan EV2455-BK。
Nanao(NANAO)製は、購入時は高かったものの、持ちがよく、もう10年使っていて、色変化も、バックライト光量減少もないので、まだ使っています(*2)😅。
当たり前と言えば当たり前ですが、モニターの音はしょぼすぎます。😢
PC用のBluetoothサウンドバーは持っており、サウンドバーには音声入力として3.5mmステレオジャックがついているため、モニターと有線接続すれば、事は足ります。
今回は、せっかくなので、”トランスミッター”+”イヤホン”を試してみることにしてみました😀。
2. Bluetooth”トランスミッター”+”イヤホン”の選定
(1)Bluetooth”トランスミッター”
”Bluetoothトランスミッター”は調べるとそこそこヒットします。
今回は、個人的に最近比較的安心感を持っているUGREEN製の廉価版にしてみました。
(2)Bluetooth”イヤフォン”
”Bluetoothイヤホン”は1個持っていたのですが、出番が少なすぎて所在不明に。
お高いものでないので、新規に調達する事にしました。
”Bluetoothイヤホン”も色々ありますが、”Bluetoothトランスミッター”との接続性を考えて、UGREEN製の廉価版を選択。
3. セットアップ
(1)”Bluetoothイヤホン”
まずは充電しますが、充電中のインジケーターがかなりわかりにくいです😅。

充電中は、白色のLEDが点滅し、充電が完了したら、連続点灯に変わります。
写真では、青色に見えますが、目で見ると白色に見えます。
(2)”Bluetooth”トランスミッター”

”Bluetooth”トランスミッター”モニターの3.5mmステレオジャックに刺します。
USB-Cケーブルで電源アダプターに接続します。
丸い大きなボタンを3秒押すと、ボタンの周りが赤/青の点滅に変わります。

充電が完了した”Bluetoothイヤホン”をケースから取り出し、トランスミッターに近づけます。
少しするとトランスミッターのインジケータが青に変わり、ペアリングが完了します。

拍子抜けするぐらいあっさりとペアリングは完了します😀。
4. 音色
7.1chに比べると、低域がさみしいのは当たり前です😅。
高域は、前面に出すぎていないので、個人的はちょうどよい感じです。
前述のサウンドバーと比較しても、そん色はありません。
イヤホンはとにかく軽いて小さいので、なくしそうです😅。




