思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

GIGABYTE/GA-F2A88X-D3HのBIOSアップデート(F4⇒F7)

現在、メインファイルサーバーに使っているマザーボード(M/B)は、GIGABYTE製”GA-F2A88X-D3H”で、すでに導入から10年経った、老兵です(^^;;)。

もう少し、頑張ってもらうために、BIOSをアップデートする事にしました(^^;;)。【注*1

  • 小生の健忘禄、兼作業記録になっていますことをお詫び申し上げます🙇‍♂️
10年間BIOSの確認をしていなかったのを思い出して、確認するとバージョンは”F4”。

安定板の最終バージョンは"F7"。

"バージョンF7"と言っても、BIOSのタイムスタンプは” 2015年12月28日”。

そろそろM/Bの交換時期かなと思いつつも、新しいM/Bを物色しても、コスパでしっくりくるものが見つからないので(*2)、もうしばらく、頑張ってもらうことにして、BIOSを最終バージョンにアップデートする事にしました。

1. BIOS入手

GigaByteのサポートページ、GA-F2A88X-D3H (Rev. 3.0) Motherboard Support - GIGABYTE Globalにアクセスして、最終版をダウンロードします。

ダウンロードしたzipファイルの中身を"FAT32"でフォーマットしたUSBメモリーにコピーしておきます。

2. QFlashでアップデート

この時代のM/Bには、"QFlash Plus*3)"はまだ付いていませんでしたの、BIOS画面からBIOSアップデートを行います。

”起動”中に”DELキー”を連打して、BIOS画面に入ります。

BIOS画面に入ったら、新しいBIOSファイルが入っているUSBメモリーをコンピュータに刺します。

ツールバー右下にある”QFlash”をクリックして、”QFlashメニュー”を起動します。
”QFlash”メニューで”Update BIOS from Drive”を選択。
新しいBIOSファイルを選択。
BIOSファイルの読み込みが始まります。
適用可能なBIOSファイルであれば、BIOSのバージョン番号他が表示され、BIOSの書き込みを行うか聞かれるので、”はい”をクリックするか、”はい”を反転させてエンターでアップデートを実行します。
新しいBIOSの書き込みが始まります。
新しいBIOSの書き込みが終了すると、ベリファイが始まります。
BIOSのベリファイが終了すると、”再起動するか”、”電源OFFにするか”聞かれるので、”再起動”します。

”再起動”中に”DELキー”を連打して、BIOS画面に入ります。

BISOのバージョンが"F7"になっていることを確認して、完了です。

 

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出典・引用・備考

*1:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。
同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。

*2:今後のメンテで、10GbEカードを2枚刺すことを考えるとPCIeレーン数が多く、PCIe×4スロットを4つは欲しいところです。サーバー用M/Bであれば、すぐ見つかりますが、お値段が高く、手を出せません。

*3:"QFlash Plus"がついていれば、BIOSファイルが入っているUSBメモリーを刺して、背面の”QFlash Plusボタンを押すだけで手軽にBIOSが行えますが。