市販のSATAオス・メスアダプタを改造して、”SATA TX/RXクロスアダプタ”の試作品を作り、"SATA"を"SASケーブル"で外部Discユニットと接続できることは確認できました(*1)。
ただ、メスコネクタを外すために市販品に使われているRoHS(*2)なPb(鉛)フリーハンダの除去はかなり手間取ります。
そこで、新たにパーツ(ピッチ変換基盤)を見つける事が出来たので、パーツ類を組み合わせで”SATA TX/RXクロスアダプタ”量産品を作ってみることにしました。【注*3】
- 小生の健忘禄、兼作業記録になっていますことをお詫び申し上げます🙇♂️
1. パーツ探し
(1)SATAコネクタ

[写真引用元*4]
ピッチ変換基盤を使えば手軽に作れることは分かっていましたが、ピッチ変換基盤を見つけることが出来ていませんでした😢。
その後、下記のピッチ変換基盤を見つけることが出来たので😀、これを使って、量産品を制作しようと思います🧑🔬。
千石電商オンラインショップの商品説明写真では、コネクタは基盤と水平に付けるタイプでした。

信号線については、基盤に取り付けるピンを折り曲げればよいだけなので🤔、気ににしません。
むしろ、コネクタを基盤に固定するためのピン(写真緑色枠部分)のために、ピッチ変換基盤を加工する必要が無いのでヨシとすることにしました😅。
ただ、コネクタの取り付け強度に不安が残りますが😅、工夫してみることにします🤔。
(2)ピッチ変換基盤
当初、秋月電子さんあたりであれば、ピッチ変換基盤を取り扱っていると思い、探してみました。
SOP等をを2.54mmピッチに変換する基盤は見つけたものの、1.27mmピッチを2.0mm/2.54mmピッチに変換する基盤は見つけることが出ていませんでした😢。
その後、さらに調べてみたら、何とか下記を見つけることが出来ましたので、これを使うことにしました😀。
(3)SATAメスコネクタ
SATAメスコネクタは見つけることが出来ていませんので、手持ちの余剰SATAメス・メスケーブルを半分に切断して使うことにします😀。

【次回に続く予定】
出典・引用・備考
*1:
*2:(ローズ)指令:EU(欧州連合)が電気・電子機器における鉛や水銀などの特定有害物質の使用を制限する法律
*3:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。
*4:"SATAコネクタ基板用L型・7P"、千石電商オンラインショップ、https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-06A8#、、最終閲覧日:2026年4月11日
