前回、信号線の”TX(送信)”/”RX(受信)”のピンアサインの関係を失念していて外部Discユニットに内蔵したポートマルチプライヤー/BluRayドライブが認識しなかったので[*1]、まずは、SATA TX/RXクロスアダプタの制作方法を検討しようと思います。【注*2】
- 小生の健忘禄、兼作業記録になっていますことをお詫び申し上げます🙇♂️
1. SATA TX/RXクロスアダプタの制作方法を検討
(1)SATAピンアサインの確認
まずは、SATAコネクタのピンアサインを確認しておきます😀。

引用元[*3]
(2)クロスケーブル/アダプタの結線方法
- Pin2ー>Pin6
- Pin3ー>Pin5
- Pin5ー>Pin3
- Pin6ー>Pin2
- Pin1,4,7は”GND”なので、ストレート結線
の接続でクロスケーブル(クロスアダプタ)になるはずです🤔。

引用元[*4]を加工
2. SATAコネクタパーツを探す
(1)SATAコネクタ

[写真引用元*5]
一応、これを2個とレガシーなUltra320用ケーブルまたは、CAT5eの線を使えば、クロスケーブルを作れそうです。
ただ、メスコネクタは見つけることが出来ていないので、オス・オスなクロスケーブルになってしまいます。
オス・オスケーブルでは、別途、市販のメス・メスアダプタを探す必要が出てしまいますし、できれば途中の中継コネクタはあまり増やしたくありません😅。
また、細い線を7本、計14か所はんだ付け/絶縁処理するのはかなり手間です😵。
(2)ユニバーサル基盤
”SATAコネクタ基板用L型・7P"1個と狭ピッチのユニバーサル基盤と、手持ちの通常のメス・メスSATAケーブルを活用して、クロスアダプタケーブルを作れば、ハンダ付け・絶縁処理は簡単に出来そうです。
ただ、狭ピッチな基盤上の配線はなかなか手ごわい感じです😅。
(2)SATAオス・メスアダプタ市販品
改造しやすそうなSATAオス・メスアダプタ市販品を探してみたところ、幾つか見けることが出来ました😀。
商品説明写真を見る限りどれも同じ基盤・パーツを使っているようです😅。
”SATAコネクタ基板用L型・7P"とピッチ変換基盤を使った方が楽そうですが、まずは、メスコネクタのパーツ取りがてら、こちらを使ってテストをしようと思います🤔。
単純な基盤パターンにSATAコネクタを取り付けただけのパーツなので、改造過程で失敗もあり得るため😅、値段の安いものから、2社各4個、計8個を調達しました😅。
こちらも使えそうな感じなので、とりあえず、1個調達してみることにしました😅。
【次回に続く】
出典・引用・備考
*1:
*2:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。
*3:"シリアルATA"、ウィキペディアフリー百科事典、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABATA、最終閲覧日:2026年4月11日
*4:"シリアルATA"、ウィキペディアフリー百科事典、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABATA、最終閲覧日:2026年4月11日
*5:"SATAコネクタ基板用L型・7P"、千石電商オンラインショップ、https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-06A8#、、最終閲覧日:2026年4月11日






