思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

外部Discユニットとの接続を"eSATA"から"SAS"に変更(4):メイン外部Discユニットの組み立て

前回、ポートマルチプライヤー(PMP)をユニット内部に固定しましたので[*1]、今回は、本作業のために完全にばらしておいた外部Discユニットを再度、組上げようと思います。【注*2

  • 小生の健忘禄、兼作業記録になっていますことをお詫び申し上げます🙇‍♂️

1. サブ外部Discユニット用ケーブル結線

メイン外部Discユニット内に収めた2枚のポートマルチプライヤー(PMP)の内、1枚から4チャンネル分のSATA(SATA2~5)を、SFF-8643/SATA変換ケーブルを使って、SFF-8644としてケース外部に引き出します😀。

SFF-8643/SATA変換ケーブルのSFF-8643コネクタを、SFF-8644/SFF-8643変換基盤の残った2つ目のコネクタ(写真ミカン色枠部分)に取り付けます😀。
SATAケーブルの”P1~P4”は、それぞれPMPのSATA2~5(写真黄色枠部分)に接続します😀。

PMPのSATA1(写真青色枠部分)は、メイン外部Discユニット内に収めるBD-R/XLドライブの内、1台に接続します。

2. BluRayドライブ組み込み

(1)通常利用用5吋ハーフハイトDB-R/XLドライブ
5吋ハーフハイトDB-R/XLドライブを、メイン外部Discユニットの最下段に装着します。

本作業開始前は、最上段に組み込んでいました。

5吋ハーフハイトDB-R/XLドライブは奥行きが長いため、メンテナンス時に下段側の奥行きの浅いスリムドライブへのアクセス性が悪かったため😅、装着順を変えることにしました😀。

前回、、サーバー本体マザーボード(M/B)のオンボードSATA1に接続されているSFF-8643/SATA変換ケーブルの”P1”ケーブルを、5吋ハーフハイトDB-R/XLドライブに接続します。

電源ケーブルは、信号ケーブルすべての結線が終わってから行うことにします。

(2)アーカイブ用BluRayドライブ

アーカイブ用BluRayドライブとしては、以下等のスリム/ウルトラスリムBluRayドライブを順次購入して使っています😅。

これを”変換名人”の”マウンタ”を使うと、5吋ハーフハイトベイ2台のスリムドライブを装着できます😀。

2台のスリムドライブを装着した”マウンタ”をメイン外部Discユニットの5吋ハーフハイトベイに組み込んでいきます。

スリムドライブのコネクタは”スリムラインSATA 13Pin(7Pin+6Pin)”ですので 、SATAでデバイス(HDD等)に使われている”SATA 22Pin”と形状・サイズが異なります😵

このため、通常のSATAケーブルを使って結線することはできません🤔

そこで、”スリムラインSATA 13Pin(7Pin+6Pinー>SATAデータ/SATA電源アダプタ変換ケーブル”を使って、PMP/SATA電源と接続します😀。

メイン外部Discユニットに装着した6台のスリム/ウルトラスリムBluRayドライブに”SATA電源変換セットコネクタ”を装着します。
5ドライブ分のSATAオスケーブルをPMP1青色基盤)のSATA1~5ポートに接続します。
メイン外部Discユニットには6台のスリム/ウルトラスリムBluRayドライブを装着していますので、残りの1台はPMP2緑色基盤)のSATA1ポートに接続します。
PMPと各ドライブに電源ケーブルを接続して、内部結線は完了です。
最後にケーズを閉じれば、メイン外部Discユニットの組み立て完了です😀。

次回に続く

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出典・引用・備考

*1:

*2:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。