思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【減塩チャレンジ/レンチン】ツナ・フリッジ・グラタン

グラタンを食べたくなったのですが、今回も、食洗に入れることの出来る物だけで調理してみることにしました(^O^)。

”フリッジ”ではなく、”マカロニ"でも同じ要領で作れますが、小生はヒダヒダにソースが絡まるので、フリッジの方が好みなだけです(^^;;)。

1. 材料と成分計算

材料と食塩量/脂質量

(横スクロール無しの材料表はこちらからどうぞー> 

材料 分量 脂質 食塩 熱量
<1-1> ニチレイ ミックスベジタブル 30.0g 0.57g 0.01g 27kcal
<1-2> ブロッコリー(花序、生) 20.0g 0.12g 0.00g 7kcal
<1-3> 白コショウ 4摺程度(0.5g) 0.03g 0.00g 2kcal
<1-4> 味の素 うま味調味料 5振り程度(0.5g) 0.00g 0.15g 1kcal
<2-1> DEVELLA フリッジNo40 40.0g 0.68g 0.00g 134kcal
<2-2> 大さじ1
<3-1> いなば ライトツナスーパーノンオイル(低カロリータイプ) 70g(1缶) 0.20g 0.90g 49kcal
<3-2> キューピー マヨネーズ 5.0g 3.74g 0.10g 23kcal
<4-1> 味の素 ほんだし 0.1g 0.00g 0.04g 0kcal
<4-2> 黒コショウ 2摺程度(0.05g) 0.00g 0.00g 0kcal
<5> 熱湯 60.0cc 0.00g 0.00g 0kcal
<6> ハウス シチューミクス/クリーム/顆粒 1/3皿分(6g) 1.00g 0.70g 26kcal
<7> ジャガイモ 20.0g 0.02g 0.00g 12kcal
<8> ムラカワ ミックスチーズ 30.0g 7.80g 0.54g 100kcal
合計 1人分 14.84g 2.44g 515kcal

青数字:一般値[出典*1]

食塩量は2.44gですが、塩分の多いノンオイル(”水煮”)缶を使う限り、脂質は落とせるものの、なかなか減塩できないたため、味を落とさずの減塩方法は、現状では、これ以上思つきません🤔。

ノンオイル(”水煮”)の液汁を少なくすれば、塩分量は低くできますが、ツナの旨味が溶け込んでいる液汁を捨てるのはもったい感じです🤔。

最初は、”ライトツナマグロ油漬”を使って、何回か試作しましたが、塩分量は0.3gの2.13g/一人分になるものの、液汁(油)を落とすと、ツナがパサついた感じになります😢。

一方、パサつき感を和らげるために、多少、液汁(油)を残そうとすると、脂質量以上に脂っこく感じました😵。

2. 調理

お皿にラップを置いて、”<1-1>ミックスベジタブル”と”<1-2>ブロッコリー(花序、生)”を載せます。
”<1-3>白コショウ”と”<1-4>うま味調味料”を振りかけて、よく混ぜ合わせます。
ラップをしっかりと閉じて、蒸し煮状態にするために、閉じた側を下にします。

レンジ【300W/煮込みモード】で2分、加熱します。

次に、フリッジ(マカロニ)を電子レンジで茹でます。

テレビなどで紹介され、百均等で売っていている、電子レンジで茹でる器具がありますが、今回は、どのご家庭にもありそうなものを使って茹でようと思います(*2)😀。

深めのお皿に、”<2-1>フリッジ”と”<2-2>塩”を入れます。
熱湯を出来る限り多く注ぎます。

お皿をラップでしっかりと閉じます。

レンジ【300W/煮込みモード】で標準茹で時間、加熱します。

加熱後、お湯を切り、湯洗で塩を落とします👨‍🍳
グラタン皿に、”<3-1>ツナ水煮”を液汁ごと入れ、”<3-2>マヨネーズ”と”<4-1>ほんだし”、”<4-2>黒コショウ”をツナにかけます。
全体をしっかりと混ぜ合わせます。
”<5>熱湯”を追加して、混ぜ合わせます。
”<6>シチューミクス/クリーム/顆粒”を入れ、混ぜ合わせます。

レンジ【300W/煮込みモード】で5分加熱し、とろみのない”ツナ入りホワイトソース”をつくります。
加熱後、フリッジを入れ、”ツナ入りホワイトソース”と混ぜ合わせます。

ミックスベジタブル”と、とろみをつけるために”<7>ジャガイモ”のすりおろしを追加して、混ぜ合わせます👨‍🍳

レンジ【300W/煮込みモード】で3分加熱します。

加熱後、とろみのついた”ツナ入りホワイトソース”を”フリッジにしかっりと絡めます。

彩の”ブロッコリー”を載せた後、”<8>ミックスチーズ”を全体に散らします。

レンジ【600W】で1分30秒加熱します。

お好みで、バーナーで表面に焼き目を付けると、オーブンで作ったような見た目にはなります😅。

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出典・引用・備考

*1:医歯薬出版編、”日本食品成分表2025【八訂】(文部科学省日本食品標準成分表(八訂)準拠”、医歯薬出版株式会社、ISBN978-4-263-70149-2、2025年2月20日

*2:使用頻度の低そうな道具をあえて買うこともないかと思い🤔、手持ちの物を使って同じことが出来ないかと🤔、レンジ出力と加熱時間を変えながら、試したらうまくいきました😀。
ただ、多めの塩・オリーブオイルを入れた熱湯で茹でた場合と異なり、完全なアルデンテの状態は再現できませんでしたが😅。。。。