メインファイルサーバーをNFSサーバーとして機能するための設定を終えることが出来たので、
”VirtulaBox専用機”の利用頻度の低い仮想マシン(VM)をメインファイルサーバー上に移動しようとしたところ、
”mbuf_jumbo_9k”警告がコンソールに次々と。。。。【注*1】
- 小生の健忘禄、兼作業記録になっていますことをお詫び申し3上げます🙇♂️
1. ”mbuf_jumbo_9k”警告が。。。
”VirtulaBox専用機”から利用頻度の低いVMを移動しようとして、大量(大き目)のファイルをメインファイルサーバーに転送していたら、コンソールに”mbuf_jumbo_9k”の警告が面ファイルサーバーのコンソールんに立て続けに表示され、転送が途中で止まる事態に😵。。。
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”このワーニング、なんだ!”、とおもって、ググったら、自分のブログの過去記事に行き当たりました[*2]😅。
既視感もなく、2.5GbE化、しかも2.5GbE×2のリンクアグリゲーション(LAG)にしたら、当然チューニングが必要なのに、僅か半年ちょっと前の経験を完全に失念していました😵。
2. デフォルトの設定値を確認
まずは、”netstat -m”で現状を確認します。
チューニングを行っていな状態での、”junbmo clusters max”は"294392"。

3. パラメータ変更
このパラメータを2倍の"588784"にしてみます。
| root@mainsv:# sysctl kern.ipc.nmbjumbo9="588784" |
また、””[zone: mbuf_jumbo_9k] kern.ipc.nmbjumbo9 limit reached””が出ました😅。
デフォルトの4倍にパラメータを変更。
| root@mainsv:# sysctl kern.ipc.nmbjumbo9="1177568" |
”mbuf_jumbo_9k”のワーニングは出なくなりました😀。
4. システム設定変更
確認したパラメータを起動時に有効になる様に、/etc/sysctl.confに設定しておきます。
| root@mainsv:# cd /etc | ; | ディレクトリ移動。 |
| root@mainsv:# vi /etc/sysctl.conf | ; | 設定ファイル編集。 |
下記の黄色字部分を追加します。
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[..] # are being run under another UID.
|
5. メモリーが。。。
これだけ、バッファーサイズを大きくすると、メモリーの空きがタイトになってしまいました(*3)😅。
メモリーはこのマザーボード(M/B)が搭載できる最大容量を既に積んでいるので、これ以上、増設できません😢。
そのうち、破綻してM/B交換が必要になりそうです😅。
【次回に続く予定】