前に、韓国冷麵”もどき”スープを作って、嵩増しナムルと合わせて、韓国冷麵”風”そうめんに減塩チャレンジしてましたが[*1]、”嵩増しナムルの調味料調整”を行ったので[*2]、スープの配合も変えてみました。
少し、薄味になってしまいましたが😅。。。。
1. 材料と塩分量
材料と食塩量/脂質量
紫数字が変更部分になります。
| 分量 |
脂質 |
食塩 | ||||
| <1> | ス | プ |
味の素 | いりこだし | 0.75g | 0.00g | 0.315g |
| <2> | リケン | かつおだし | 0.7g | 0.0158g | 0.0252g | |
| <3> | 味の素 | うま味調味料 | 1.0g | 0.00g | 0.30g | |
| <4> | ユウキ食品 | 豆板醤 | 0.75g | 0.02g | 0.10g | |
| <5> | S&B | 李錦記オイスターソース | 0.25g | 0.00g | 0.06g | |
| <6> | ヤマサ | 割烹白だし | 2.5g | 0.00g | 0.26g | |
| <7> | ミツカン | ほんてり | 15.0g | 0.00g | 0.01g | |
| <8> | ミツカン | リンゴ酢 | 20.0g | 0.00g | 0.00g | |
| <9> | 水 | 20.0g | - | - | ||
| スープ小計 | 61.2g | 0.04g | 1.06g | |||
| <10> | はりま製 | 播州そうめん | 1人前 | 1.20g | 0.82g | |
| <11> |
嵩増しナムル))]、”嵩増しナムルの調味料調整”を行ったので[*3] |
50.0g | 1.37g | 0.88g | ||
| <12> | オーケー | 合鴨パストラミ | 30.0g | 5.76g | 0.48g | |
| 合計 | 1人前 | 8.37g | 3.24g | |||
なお、そうめんについては、”茹でる”と製品に含まれる塩分がかなりお湯に溶け出すので、ここでは80%の塩分がお湯に溶け出したとして、換算しています。
1人前で、食塩量3.24gで、(個人的な目標値)3.0gよりも、少し多いですが、他の食事を工夫すれば、調整の効く範囲に収まり増した😅。
2. 調理
- 調理法は、過去投稿と同じになりますので、以下は転記となっておりますことをお詫びいたします🙇。
(1)スープの準備
※以下の写真では1度に4食分のスープを作っています😅。



全体が混じったら、冷蔵庫で冷やし置きます。

(2)調理
後は器に盛っていくだけなので、調理というほどのことはないのですが😅。。。
器にスープを入れておきます。
器も冷蔵庫で冷やしておくと、よいかもしれません。

そうめんを規定時間茹でて、水〆後、冷やした後、しっかりと、水切りをして、スープを入れた器に入れます。
そうめんはつゆを吸いやすいので、この段階で、そうめんとスープをしっかり混ぜてくと、味のムラが少なくなります。

最後に、<11><12>とレタスやキュウリの千切りを載せて完成です。
最近野菜が高いので、キュウリ/レタスの代わりに生の豆苗を使ってみましたが、多少青臭さはあるものの、個人的には結構いけました(過去投稿の転記時に追記)。

食するときは、全体を”混ぜそば”のように混ぜてから食べると、”スープの味”と”ナムルの味”が適度にまじりあって、味に深みが出る気がします。
なお、今回は”合鴨パストラミ”を使っていますが、”ツナ缶”もいけると思います😀。
チャーシューを使っていみたのですが、少々、あっさり味的なこのスープには、チャーシューの味が前面に出すぎている気がしました😅。
韓国冷麵”風”と言いながら、完全に”創作料理”の世界と言えるかもしれません😅。。。。。。