冷蔵庫の扉に頭をぶつけて、根拠のない素人判断で診察を受けるのが遅くなって、入院する事になってしまいました(T_T)。
- 雑記、というか小生の単なる闘病日記ですので、お目汚し、ご容赦いただければ幸いです。
1. 入院前問診
コロナ検査の前に、問診で生の貝類を最近食べたか聞かれました😅。
前日、点滴中に同じ質問を受けていたので、再び、急性膵炎後は、脂質制限で1週間の内、4日は、刺身を握りずしにして食べていたこと😅を報告。
当然、つぶ貝とベビーホタテも😅。。。入院3日前も😅。。。。
前日、ご担当してくださった看護師さんがおいでになり、確認したところ、問題なしと判断されていたことを伝えて下さり😀、第1関門突破?。
2. コロナ検査
大きなビニール袋を頭からかぶされ、鼻の奥まで綿棒を置くまで入れられ、ぐりぐりと😑。
1月末の急性膵炎の際も、同じ検査をされた覚えがあります。
その時は、おなかの傷みが勝っていたのか、傷みを感じませんでしたが、今回は結構痛みを感じました😢。
3. 外科処置
コロナ検査の結果を待つ間、今度は、成形外科(*1)に。
成形外科の先生が前日のCT画像と触診で、膿を出して、ドレインを挿管する方がよいと判断され、別の先生と確認後、小手術に。
膿を出すために、処置台に横向きになり、局所麻酔。
抜歯時も感じましたが、局所麻酔の注射って、結構、痛い気がします😵。
殴打部を切開されて、先生が患部を押して膿を出し始めたら、今まで嗅いだことのない、表現のしようがないすごい匂いが😵。
鼻で息をすると、自分の体からこんな臭いものが出てくるのかと感じながら、かなりつらい匂いでした😑。
この時、思い出したのが、ずいぶん昔のアメリカドラマ”CSI(ラスベガス)”の1シーン。
腐敗死体の検視で、新人検察官が主任検察官から、”口を薄く開いて、口で呼吸するとよい”とい指導するシーン😀。
同じことをしてみたら、匂いを全く感じなくなりました😀。
一方、看護師の方々は、相当匂いがつらかったのか、処置室の窓を全開に😅。
最後は、ドレインを挿管されて、大量のガーゼを張り付けられたました。
膿が出なくなるまで、毎日、患部を確認・消毒してガーゼを交換することに。
4. 病室へ
入院手続き後、病棟へ。
急性膵炎の時は、とにかく痛いおなかを痛く、早く鎮痛剤の点滴をしてもらいたくて、医療事務の方の話も半分ほど聞き漏らしていました。
今回は、最後まで話を耳を傾けることが出来ました😀。
病棟につくとすぐに、アセトアミノフェン系鎮痛剤アセリオ(*2)1000mgの点滴。
12時間間隔で、1日2回点滴を行うとのこと。
退院後、診療明細書を見て調べたら投与上限まで、点滴を受けていたみたいです😅。
点滴終了後、昼食。ここの病院の食事は結構おいしいです😀。
どうやったら、塩分量上限を守りながらこの味を出せるのか🤔、毎回、疑問を持ちます😅。
膿を出していただいたおかげか、
鎮痛剤のおかげか、
顎の傷みも軽減され、全粥でしたが、おいしく完食😀。
午後は、スルバシリン(*3)3gの点滴。
こちらは6時間間隔で、1日4回の点滴。
こちらも投与上限まで点滴を受けていたみたいです😅。
どんな抗生剤か、後で調べたら、スルバシリンは最も基本的な抗生物質みたいでした😀。
よくよく考えれば、最初は最も基本的な抗生物質でなければ、耐性菌が生まれてしまった場合、手の打ちようがなくなるのだろうなと🤔、素人考えで憶測してしまいました😅。
【次回に続く予定】