冷蔵庫の扉に頭をぶつけて、根拠のない素人判断で診察を受けるのが遅くなって、”トホホ”な状態になってしまいました(T_T)。
- 雑記、というか小生の単なる闘病日記ですので、お目汚し、ご容赦いただければ幸いです。
1. 初診受付
初診受付は8:00からでしたが、週明けの月曜日だから込み合っていると思い、少し早めの7:30頃、病院到着。
幸運なことに、整理札1番をもらえました。
とわいえ、整理札1番だからといって、早く診てもらえるわけではありませんが😅、少なくとも、込み合っていると、初診受付の待ち時間も長くなるのでヨシ。
なぜかしら、再診の人も少ないな、と思って、うつらうらしながら待っていたら、8:00ちょっと前になったら、いきなり人が増えました😅。
2. 口腔外科で受診
まずは、4月に親知らずの抜歯以降お世話になっている、口腔外科で、これまでの経緯を説明。
毎朝、記録している血圧手帳に、体調変化なども記録していたので、これまでの経緯もすんなりと説明できました😀。
担当の先生が、親知らずの抜歯跡周辺を押したら、膿が出てくるとのことで、まずは、顎のレントゲン撮影。
《一次診断》
レントゲンでは、顎の骨折などの所見はないということで、抜歯跡から雑菌が入り込んだのだろうとの診断でした。
抗生物質3日分と、7日分の鎮痛剤としてロキソフェン(市販薬だとロキソニン)と、胃薬のムコスタを処方してくださいました。
3. 脳神経外科で受診
診察前に、頭部CTの撮影。
《二次診断》
脳神経外科の先生によれば、CT画像では、強打した左側頭部に水分がたまっているとのこと。
自然に吸収される可能性もあるものの、状況によっては、1週間入院、ドレインを挿管して抜いたほうが直りが速いとのこと。
《二次診断》をいただいた後、これまでの経緯を改めて、脳神経外科の先生に説明。
経緯と口腔外科の先生が頭部CT画像をまだご覧になっていないを知った脳神経外科の先生は、いったん口腔外科に戻すと判断。
4. 再び口腔外科に
今度は、頭全体の造影剤CT撮影。
午後最初の造影剤CT撮影枠が取れたとのことで、一旦お昼。
この病院の食堂の食事は結構おいしかったので、気に入っていたのですが、1年ほど前に営業を終了していたので、一旦、帰宅してコンビニ弁当。
昼食を作ろうと思いましたが、疲れていて作るのも手間だし、時間もきわどかったので、コンビニ弁当で済ましてしまいました😅。
造影剤CT撮影後、再度診察。
下顎骨左先端部に粉砕骨折が見つかりました😢。
下顎骨レントゲンと頭部CTの撮影範囲のちょうど中間だったらしいようです😅。
《最終診断》
殴打した場所の当たり所が悪く、殴打部と粉砕骨折の場所で内出血。
粉砕骨折により、内出血が下顎骨方向にも広がり、
内出血の圧が高まったところで、出口を求めた血が、肉厚の薄い、ふさがり切っていない抜歯跡から出血(*1)。
口から殴打部までの経路が出来て、口内雑菌が殴打部まで侵入し、化膿。
診断結果を聞いている最中、頭に思い浮かんだのは、アニメ”はたらく細胞”のいくつかのシーン😅。
粉砕骨折が無く、抜歯跡がふさがり切っているか。または、殴打したのが右側頭部であったら、こうはならなかったらしいとのことで、
”運が悪かった”と言われてしまいました。
トホホ😢。
それでも、下顎骨が薄くなっている抜歯跡あたりが骨折していたら、手術が必要だったらしく、不幸中の幸いだったようです😅。
5. 準緊急入院に
ドレインを挿管して膿を排出しつつ、抗生物質の点滴による、10日~2週間の入院治療が必要とのこと。
入院準備のため、いったん帰宅したい旨、相談したら翌日、午前、入院となりました。
帰宅前に、スルバシリン(β-ラクタマーゼ阻害剤配合抗生物質製剤)の点滴を受けてから帰宅。
家に帰りついたのは、17:00頃。8時間以上病院にいたので疲れました😑。
ほぼ、半年の間に2回も入院(*2)することになるとは夢にも思いませんでした。トホホ😢。