思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

【LAN】ワイヤリング改修(6):スイッチ他をフレームラックに収容する(2)

残った2台(2.5GbEL2スイッチとKVMスレーブ)をフレームラックに収容しようと思います。【注*1

本投稿で、「《》」で囲まれたレイヤー略称は、拙宅における管理上の”略称[*2]"になります。

L2スイッチ(TP-LINK SG108-M2)もラックマウント用の金具などは付属していませんし、オプションもありません(*3)。
フレームラックに収容するために棚板をもう1枚利用します。

L2スイッチ(TP-LINK SG108-M2)には、電源タップの交換を行った際、廃棄した物から外しておいた磁石を活用する事にしました😅。

底面の壁掛け用穴にM3ビスとナットで無理やり磁石を取り付けます😅(*4)。

 

棚板に、L2スイッチ(TP-LINK SG108-M2)を載せたら、棚板を持ち上げてM5のビスでフレームに固定します。

2.  KVM(HP AF616A)をマウント

KVMスレーブ(HP AF616A)は、運用中でも電源が落とせますので、一旦ばらしてしまいます。

ばらしたKVMを、ケーブルマネージメントのために、L2スイッチ(TP-LINK SG108-M2)との間に1U分開けて、フレームラックに固定します。

再度、KVM用のCAT5eケーブル/電源を接続して収容完了。

L2スイッチ(TP-LINK SG108-M2)とKVMスレーブ(HP AF616A)の間には、ケーブルマネージメント用に”ケーブルオーガナイザー”をもう一つ取り付けます(*5)。

ケーブルオーガナイザーの爪の間をAC100V通すのに不安を感じたため(*6)、KVMスレーブ用の電源はオーガナイザーの端からワイヤリングしました。

最後に、ケーブルオーガナイザーの保護カバーの角にクッションを両面テープで取り付けて(*7)、スイッチ類のフレームラックへのマウントは完了。

3. まだ、まだ、整理せねば。。。

表面的には、整理出来ましたが。。。。。

背面は。。。😅

このままでは、”頭隠して尻隠さず”どころか、
ラックの移動もままなりませんし😅、
トラブルのもとです。。。。😅

【次回に続く】

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出典・引用・備考

*1:この投稿の内容は、特定の機種並びに特定の環境での確認結果になります。
同等機種や異なる環境での動作他を保証するものではありませんので、ご留意いただけます様お願いいたします。

*2:

*3:汎用品を探してみましたが、よくよく確認したところ、そもそも、このスイッチには金具を固定するネジ穴がありませんでした😅。

*4:磁石にM3ビス・ナット・ワッシャを付けておき、スイッチの底面の壁掛け用穴に差し込んだら、磁石を引っ張りながらゆっくりとドライバーで締めていくと、ナットが回らずに固定されます😀。

*5:当初、この段にもケーブルサポートバー

を付けようと思っていましたが、側面につけた8ポートパッチパネルとビミョーに干渉してしまいました。😢

事前に仮組した時は大丈夫そうだったのですが。。。😅

*6:このオーガナイザーは某国性です。
昔に比べると金属加工の精度は上がっていましたが😀、
爪のエッジの処理がされていないので、AC100V線を爪の間を通すとそのうちショートしそうな予感がしました😅。

もっとも、エッジ処理については、生産国の問題というよりも、
安いものを調達したので、”お値段なり”という気はしています😅。

*7:据え置き型ラックであれば前後にドアがあり、通常けがをする様なことはありませんが、むき出しの場合、なんかの拍子にけがをしそうです。
フレームラックの高さ位置から考えると、小生の場合、クッションが無いと、
顔を当ててしまい、顔が血だらけになる予感がします😅。