思考実験とD.I.Y.

D.I.Y and Gedankenexperiment

自家製減塩”すし酢”へのチャレンジ(0):寿司シャリの塩分量に驚愕

2023年8月に急性膵炎を再発し、高度急性期医療病院に緊急入院。入院中は、絶飲食で、高度急性期医療病院のせいか、中心心静脈カテーテルを入れていただけなったので、入院中の1週間で体重が8kg程(57kg->49kg)、減少してしまいました。

退院後は脂質接種制限の食事療法を行ってきて、徐々に1食の脂質量を増やしてきました。脂質上限目標を40g/食ぐらいになったところで、元の体重に戻ってきました。

かかりつけのクリニックで、体重が戻るまでは塩分量はあまり気にしなくてよい旨、指導を受けてきましたが、体重も戻ったことから、塩分量に注意を払うように指導を受けました。

これまでは、低脂肪、高たんぱく食として、自家製握り寿司を週3~4日、食していましたが、シャリの塩分量気にせずにいました。(単に積算していなかった。)

指導を受けたので、シャリの塩分量計算をして、加算することにしたのですが。。。

シャリづくりにはミツカンの”すし酢”を使っていたので、”すし酢”の瓶に記載された成分表示から1食当たりのシャリの塩分量を計算したところ、

  分量 脂質 食塩
600g 0.0g 0.0g
ミツカン”すし酢” 60g 0.0g 4.0g
小計 20貫 0.0g 4.0g
合計 1貫 0.0g 0.2g

シャリ1貫分の塩分量は0.2g/貫。17貫を食べた時のシャリは3.4g、刺身を合わせるとおうち寿司1食の塩分摂取量計は5.5g。。。。

5.5g/食ということは、厚労省の推奨食塩摂取量6.0g/日を、ほぼ1食で摂取していることに。。。

自家製減塩すし酢の調合にチャレンジしたいと思います。