鉄道模型
ブログ非公開時代にメモ状態で記録していた、未公開過去投稿の内、体裁がある程度整ったものを公開いたしました。完全に、小生の、振り返り兼、情報整理兼、健忘禄です。ご容赦いただければ幸いです♂️。 1.レイアウト関連 アナログポイント制御盤の試作検討…
塗装ブースダクトの木工ボンドが固まる間に、吸気ファン用給電モジュールを作成しようと思います。 1.ファン給電モジュールの作成 (1)パーツの準備 (2)組立 2.ファンの動作テスト 出典・引用・備考 1.ファン給電モジュールの作成 (1)パーツの準備 準備したパ…
吸気ユニットのファン部を作成したいと思います。 1.使用するPC用ケースファン 2.ファン取り付けベースの作成 (1)ベースの切り出しと穴あけ (2)ベースの補強 (3)ファン取り付け面の密閉加工 (4)ダクト接続面の密閉加工 (5)ファンの取り付け 出典・引用・備考…
道床を付けたPECO SL8300(Code83)に、バラスト装飾を加えたいと思います。 1.下準備 (1)給電ケーブルの穴埋 (2)枕木の追加 2.使用バラスト 3.バラスト散布と固定 出典・引用・備考 1.下準備 (1)給電ケーブルの穴埋 裏側から給電ケーブルが出ている穴から、…
”道床のり面へバラスト貼付けと道床固定タップ切”[*1]を行ってから時間が空いてしまいましたが、線路を道床に張り付けようと思います。 1.給電ケーブル加工 2.道床への線路の取り付け 出典・引用・備考 1.給電ケーブル加工 線路を道床に張り付ける前に、給…
今回は、これまで加工してきたダクト[*1]に吸気ユニット接続部の加工を施していきます。 1.ダクトの整形 2.吸気ユニット接続パーツの作成 (1)接続パーツの切り出し (2)接続パーツ補強 3.吸気ユニット接続パーツをダクトへの取付け 出典・引用・備考 1.ダク…
ここから、”KATOユニトラックと篠原Code100の異なるメーカの線路接続”[*1]とは、ちょっと異なる工程と方法で作業を進めてみようと思います。 1.道床のり面へバラスト貼付け (1)過去投稿の作業で出た課題 (2)準備 (3)プランB 2.道床固定用タップ切り 3.余談…
”段ボール製塗装ブース”に取り付けたダクトの木工ボンドが固まったので、ダスト受けを作ろうと思います。 構造的には、”段ボール製塗装ブース”の下側で、エアフローをU字型に180°流れを変えます。このままでも、U字状の下部に塗料の粒子が多少は落ちれくれ…
今回は、”KATOユニトラック&篠原Code100:まとめ)”で検証の終わっている2つの工程を同時に行い、待ち時間の短縮を図ろうと思います。 1.道床固定ナットベース埋め込み 2.道床段差の加工 出典・引用・備考 1.道床固定ナットベース埋め込み 左右から適当な位…
KATOユニトラック&篠原Code100の線路接続と同じ方法で、まずはPECO SL8300(Code83:C83)の道床を試作しようと思います。 基本的な流れは”KATOユニトラック&篠原Code100の線路接続”と同じですが、所々、別の手法の試行を加えていこうと思っています(*1)…
前回、”展望デッキ照明の検討”[*1]を行った際、課題となった2点(*2)の内、屋根上面にLEDの光が漏れていた事への対策を検討したいと思います。 1.屋根の加工 (1)プラ棒の切断 (2)屋根を削る (3)木の粘土で遮光 2.照明のテスト 出典・引用・備考 1.屋根の…
本投稿は完全に小生の健忘禄、兼作業記録です。 過去投稿へのリンク集になっていることをご容赦いただければ幸いです♂️。また、リンクは新規タブにて開くことをご容赦いただければ幸いです♂️。 1.【1/80,16.5mm】異なるメーカの線路接続「2」(KATOユニト…
篠原模型製Code100線路のモジュール化を一応、終えたので、KATOユニトラックと接続して、最終確認を行います。 1.KATOユニトラックと篠原模型Code100の接続 2.疑似走行試験 1.KATOユニトラックと篠原模型Code100の接続 見た目は、まあまあ、それなりに仕上が…
道床のり面に張り付けたバラストが固まったので、上部にバラストを撒こうと思います。 1.バラスト散布 (1)小道具と準備 (2)散布 2.バラストの固定 (1)木工ボンド散布 (2)スローバー動作確認 3.余談(課題) 出典・引用・備考 1.バラスト散布 (1)小道具と準備…
道床への線路取り付けも終わりましたので、バラストを散布しようと思います。 1.バラスト散布方法の検討 2.ペースト状バラストの試作 3.道床のり面へのバラスト塗り 4.【参考】作業ツール 出典・引用・備考 1.バラスト散布方法の検討 そのまま、レイアウトベ…
”塗装ブース”というには烏滸がましいかもしれませんが、段ボールで作った塗装ブース(*1)が調子が良かったので、長年使って来ました。 最初の頃は、塗料の粒子が内部にとどまってくれていたものの、最近は、塗料の粒子が結構漏れてくるようになったので、あ…
久しぶりの"復活つばめ制作"関連の投稿になります。 展望デッキ照明の実装方法について、思考実験を繰り返していました。とりあえず、複数アイデアの内、外観上の見た目が何とかなりそうで、メンテナンス性も良さそうな方法を試行してみたいと思います。 1.…
レールが繋がることが確認できただけでは、異なるメーカの線路接続とは言えないので、道床の試作をしています。 今回は、道床へのレール取付を行います。 1.スローバー駆動用穴の加工 2.道床へのねじ止めナット加工 (1)ABS丸棒の整形 (2)ナット加工 3.給電線…
レールが繋がることが確認できただけでは、異なるメーカの線路接続とは言えないので、道床の試作をしています。 今回は、道床の制作を勧めます。 1.”木かるねんど”の仕上がり 2.線路中心の墨だし 3,道床の加工 出典・引用・備考 1.”木かるねんど”の仕上がり …
レールが繋がることが確認できただけでは、異なるメーカの線路接続とは言えないので、道床の試作をしています。 今回は、道床の段差解消について検討してみました。 1.スローバー用凹みの再検討 2.道床段差加工法の検討 (1)素材選定 (2)加工 出典・引用・備…
フレキシブルレールをモジュール化して、レイアウトに組み込むのに、線路の中心を出すのに結構苦労します。 そこで、フレキシブルレールの中心位置を墨だしする治具を作ろうと思います(*1)。 1.材料準備 2.加工 1.材料準備 t2.0のプラバンから、20.0mm×10.…
レールが繋がることが確認できただけでは、異なるメーカの線路接続とは言えないので、道床の試作をすることにしました。 1.線路の確認 (1)KATOユニトラックの確認 (2)篠原Code100の確認 2.道床の検討 3.試作(1) (1)使用する線路 (2)路盤の切り出し 出典・引…
計画中の組み立て式レイアウトではKATOユニトラックを基本的に使う予定ですが、一部に、篠原製のものを利用予定です。 ただ、篠原製フレキシブルレール(*1,[*2])は、もう手に入らないので、代替案を検討しておこうと思います。 今回は、前回と同じ手法で、…
展望デッキ大窓をパーツを取り付けた際の木工ボンドがほぼ透明い近づいたので、車体と乗降デッキの接合を行います。 1.組立基準線の準備 2.車体と乗降デッキの接合 (1)車体の固定 (2)乗降デッキ中心線の墨だし (3)乗降デッキの貼り付け 出典・引用・備考 1.…
車体側面に張り付けた補強材が、固着したようなので、車体の組み立てを行います。 1.準備(車体各隅の直角出し) 2.展望デッキ大窓パーツの取り付け 出典・引用・備考 1.準備(車体各隅の直角出し) 車体側面パーツの裾を2ヶ所程、マスキングテープでカッテ…
妻面雨樋の取り付けと、今回はかなり作りが荒いので、車体の整形を行いたいと思います。 1.妻面雨樋の取り付け (1)シル・ヘッダーの不要部分切除 (2)妻面雨樋の取り付け (3)車体側面雨樋の不要部分切除 2.車体の整形準備 出典・引用・備考 1.妻面雨樋の取り…
車体側面に張り付けた補強材が、固着したようなので、車体の組み立てを行います。 1.糊代の谷折り 2.さかい板の取り付け 3.展望デッキ大窓パーツへの補強材取り付け 出典・引用・備考 1.糊代の谷折り まず、長めの直線定規を、作業台に養生テープで留めます…
スロ34/オロ40の屋根が固着したようなので、シル/ヘッダーと車体側面雨樋の取り付けを行います。 1.準備 (1)乗降扉上部補助材の取り付け (2)シル、ヘッダー、車体側面雨樋の切り出し 2.の取り付け 1.準備 まずは、作業中に、余計な力が入って車体をつぶさな…
組み立て式レイアウトを計画中ですが、線路配置他の図面を起こしてから10年近くたちますが、完成の日を見通せません。 計画中の組み立て式レイアウトではKATOユニトラックを基本的に使う予定ですが、KATOユニトラックだけでは、モジュール接続部を直線にする…
砥の粉を塗布した、屋根材が乾いたようなので、車体に屋根の取り付けを行います。 1.砥の粉の後処理 2.屋根の取り付け 出典・引用・備考 1.砥の粉の後処理 表面に余分な砥の粉が残っていますので、深めのゴミ箱の中で(*1、*2)、使用済み歯ブラシを使って、…