鉄道模型-PC(客車)-32/35/43系-復活つばめ
前回、仮組立とカプラ高さの採寸をしましたが、改めて写真を見ると、展望デッキ側のカプラの頭が下がっています。 【前投稿利用写真を再掲】 このままでは、「つばめ」の後ろの「顔」である展望デッキが情けない「顔」になってしまいます。それ以上に、1等…
前回。カプラポケットへの新しいカプラ取り付けネジ穴の小加工をまずやろうと思いましたが、一回穴を開けてしまうとリカバーが効かないので、先に「展望デッキ仮組と採寸」を行っていこうと思います。 1.仮組 (1)仮組立用床板と展望デッキの仮組 (2)マクラバ…
今回は、前回はザックと検討した、展望デッキ取付方法を再考したいと思います。 1.展望デッキ取り付け方法の再考 (1)大きな勘違い 2.カプラポケットの小加工 (1)Kadee#156で確認 (2)展望デッキカプラポケットを小加工 (3)Kadee#56で確認 (4)Kadee#56の取り付…
"【1/80,16.5mm】復活つばめ制作「4」:スロ34の制作(4)「窓枠抜きと車体側面補強」"と、かなりかぶっている部分がありますが、ご容赦いただければ幸いです。♂️ 一部作業が、"【1/80,16.5mm】復活つばめ制作「4」:スロ34の制作(4)"と若干異なっているため…
展望車の制作経験のない小生にとっては、マイテ49の制作(展望デッキ部分の自作)は少々、ハードルが高いので、復刻版小高模型の”マロテ49”ペーパーキットを活用することにしました。 組立作業に入る前に、キット内容物の確認と、制作手順の思考実験。 1.ペ…
1.型紙の修正 2.パーツの切り出しと自家製ペーパーキット 3.基本パーツの組み立て (1)車体側面への窓枠の取り付け (2)デッキ扉の立体表現と妻面パーツの組み立て 4.しばし放置 出典・引用・備考 1.型紙の修正 スロ34の窓枠を切り抜いている時に気が付いたの…
スロ34の制作と、オロ40の制作が、交互の投稿となってしまうことをお詫びいたします*1。 1.窓枠の切り抜き (1)デッキ扉窓の切り抜き (2)車体側面窓枠の切り抜き 2.車体側面補強 (1)下準備 (2)屋根側補強材の取り付け (3)裾部補強材の取り付け 3.クランプ…
スロ34のパーツの部分組立を行ったので、これらのパーツの木工ボンドが乾き、パーツが固着するまで、時間がかかります*1。 その間に、オロ40の型紙図面の制作、型紙の制作、自家製ペーパーキットの制作を進めたいと思います。 1.型紙図面の制作 (1)妻面幅の…
1.車体側面への窓枠の取り付け 2.デッキ扉の立体表現 3.妻面パーツの組み立て 4.しばし放置 出典・引用・備考 1.車体側面への窓枠の取り付け 自家製ペーパーキットが完成したので、まずは、車体側面に窓枠を張り付けます。 まず、窓枠パーツに大胆に木工ボン…
1.自家製ペーパーキットの準備 窓と開口部の切り抜き 立体表現パーツの準備 2.パーツの切り出し 3.自家製ペーパーキット 出典・引用・備考 1.自家製ペーパーキットの準備 窓と開口部の切り抜き 切り抜く場所の四隅に細工カッターで深く切り込みを入れます。 …
まずは、制作にブランクが開いていますので、スハニ32と同一の車体構造(丸屋根・折妻*1)を持つ、丸屋根・折妻の後期型、スロ3411~3421*2から手を出していこうと思います。 1.型紙図面の制作 2.型紙の制作 1.型紙図面の制作 まずは、ペーパースクラッチ…
「復活つばめもどき」の編成を検討してから、6年*1。いまだに完成の日を迎えません。 残りの客車は、オロ40(二等車)、 スロ34(二等車)、 スイテ49(一等展望車)。 AV関係のリプレース、情報機器の整理・メンテが一応、ひと段落したので、鉄道模型(1/80スケー…
1.準備 (1)パーツ準備 (2)取り付け位置の墨だし 2.取り付け 出典・引用・備考 1.準備 (1)パーツ準備 ベンチレーターは、安価な量産品パーツのKATO製”Z35-5084 スハ43 ベンチレータ”を利用します。 プラ用プライマリーと塗布後、"nuro/水性工作用スプレー(…
1.塗装色の検討 2.車体塗装 3.屋根塗装 出典・引用・備考 1.塗装色の検討 1956年(昭和31年)発行の"国鉄車両関係塗料用色見本帳"[*1]により、国鉄の車体色が、原則統一されました。それ以前は、文字にて色が指定されていたようで、車両の在籍場所によって微…
1.床板へのカプラ台の取り付け (1)カプラ台作成の試行錯誤 (2)カプラ台の工作 2.床板のカプラ台高さ調整 高さがあっている場合には次のステップに進む。 車両側の高さが高い場合 車両側の高さが低い場合 3.カプラ取り付け穴の加工 4.余談 床板へのカプラ台の…
1.床板の加工 2.車体の最終加工 1.床板の加工 ホームセンターで売っている、3mm厚の木材から車体より、若干、大きめに床板を切り出す。 まずは、車体幅に合うようには原寸合わせでサイズを調整する。 次いで、車体長に合うようには原寸合わせでサイズ…
1.車体の組み上げ (1)車体への補強材取り付け (2)車体中央部の組み立て (3)デッキ部の組み立て (4)車体中央部とデッキ部の接合 2.屋根の取り付け 1.車体の組み上げ (1)車体への補強材取り付け 側板に屋根側補強用3mm×3mmの木材を取り付け、裾側にKSモ…
1.車体側面パーツの組立 2.デッキ部パーツの組立 1.車体側面パーツの組立 側面パーツに窓枠を張り付けます。 荷物室ドアくぼみを表現するための、貼り付けと切り抜きを厚紙2枚分を行ったら、ドアパーツを取り付けます。 2.デッキ部パーツの組立 ドアの凹凸を…
マシ29 201が製作途中ですが、2両分を最終塗装するために、追加でスハニ32を作っていきます。 1.型紙図面の制作 2.型紙の制作 1.型紙図面の制作 まずは、ペーパースクラッチの型紙を作ります。 ネット上の資料[*1他]を参考に全パーツを含むA4サイズの型…
1.床板へのカプラ台の取り付け (1)カプラ台作成の試行錯誤 (2)カプラ台の工作 2.床板のカプラ台高さ調整 高さがあっている場合には次のステップに進む。 車両側の高さが高い場合 車両側の高さが低い場合 3.カプラ取り付け穴の加工 4.余談 1.床板へのカプラ台…
1.屋根の仕上げ 2.リベット付きシル・ヘッダーの取り付け 1.屋根の仕上げ サンドペーパーを使い、余分な木工パテを削り、屋根の仕上げを行います。 2.リベット付きシル・ヘッダーの取り付け リベット付きシル・ヘッダーの表現を行います。 色々、調べて考え…
1.屋根材の調整 2.屋根の取り付け 1.屋根材の調整 準備していた屋根材を車体に合わせて、現物合わせで、調整を行います。 丸屋根の車端部もある程度仕上げます。 最終的な屋根の仕上げは、木工パテを塗った後に行うので、荒くても構わないですが、車体側面と…
1.墨だし線の準備 2.車体中央部の固定 3.妻面の取り付け 1.墨だし線の準備 妻面の中心が、車体の中心と同一線上になるように工夫する必要があります。 カッティングシートにマスキングペーパーを張り、マスキングテープ上に車体幅の線と中心線を墨だししま…
1.車体の組み上げ 屋根側と裾側の補強材が側板と固着したらデッキ部以外を組み立てていきます。 側面側のデッキ扉部分の糊代をを0°折り曲げます。 デッキ扉部分のパーツを側面側の糊代に木工ボンドで取り付けます。 デッキ扉部分と糊代部分が、しっかりと…
パーツを切り出したので、部品毎に組み立てていきます。 1.側板パーツの組み立て 2.妻面パーツの組み立て 3.屋根材の準備 1.側板パーツの組み立て まず、車体側板に窓枠を取り付けます。 続いて、車体補強梁の取り付けを行います。 屋根側補強用3mm×3mmの木…
1.型紙図面の制作 2.型紙の制作 1.型紙図面の制作 まずは、ペーパースクラッチの型紙を作ります。 ネット上の資料[*1他]を参考に全パーツを含むA4サイズの型紙を制作。 PDFファイルから変換して、Adobe Photoshopで縮尺*2を調整します。 Adobe Photosho…
客車編成表[*1]を見ると、昭和25年1月に復活した「つばめ」の編成は、下記の9両編成だったようです。 「つばめ」12列車(昭和25年1月)[引用元:*2] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 スハニ32 スハ42 スハ42 スシ47 オロ40 オロ40 オロ40 スロ34 マイテ39 自宅のレイアウト…
蒸気機関車は、子供のころ欲しかった模型ですが、おいそれと子供が手を出せる代物ではありませんでした。 1/80,16.5mmゲージを再開後、KATOのC56を入手したもの、やはり、C62*1が欲しくて、時々、ググっていました。 ある時、トラムウェイからC59が発売され…